再生可能エネルギーの寄付
2026-03-17 11:25:57

TERA Energyが全国138団体に約2,430万円を寄付!再生可能エネルギーで社会貢献を目指す

地域とつながるTERA Energyの社会貢献活動



京都市に本社を構えるTERA Energy株式会社は、再生可能エネルギーを主な柱とした電力販売を行っている企業です。特に注目を集めているのが、彼らが展開する「寄付付きでんき」サービスです。この仕組みでは、使用する電気料金の最大2.5%が寄付に充てられ、利用者は普段の電気使用をするだけで、全国のNPO法人や社会課題に取り組む団体を支援することができます。

最近、同社は2025年度に138のNPO法人へ合計2430万円の寄付を実施したことを発表しました。対象となる団体には、子ども食堂やフリースクールなど、さまざまな社会課題に直面している団体が含まれています。このような活動が継続的に行われることで、団体は経済的な支援を受け、また特に厳しい状況にある子どもたちや家庭を助けることが可能になるのです。

寄付額の推移と成長



TERA Energyの寄付金額は、創業以来急成長を遂げており、直近3年間で約7.8倍、寄付先団体数は58団体から138団体へと増加しました。2022年には310万円の寄付が行われ、2023年には411万円に成長。2024年度には2298万8684円までいったんです。そして2025年度には、2433万6614円を記録し、設立以来久しぶりの寄付先登録数100団体を超える結果となりました。2030年には登録団体数を1000、寄付総額を2億円に達することを目標としています。

自然体での応援を実現



この寄付付きでんきの魅力は、利用者が日常的に使う電気に寄付が組み込まれている点です。利用者は金銭的な負担を増やすことなく社会貢献ができるため、気軽に参加できるシステムとなっています。また、寄付先団体の選定においては、同社の代表自らが面談し、理念や活動内容を直接確認しているため、信頼性のある寄付が実現されています。

企業理念と未来の展望



TERA Energyは、設立以来「温かなつながりをつむぐ」という理念を掲げ、社会に貢献するという目標を持っています。寄付活動を通じた「共助の経済圏」の構築を打ち出しており、寄付を通じて団体同士がつながり、学び合う取り組みも始まっています。今後はこの輪をさらに広げ、地域の方々とともに新しい形の応援の仕組みを作り出そうとしています。

秋には「テラエナジー文化まつり」を開催し、寄付先団体、地域住民、そして顧客が交じり合い、温かなコミュニケーションが生まれた場面もあります。このような取り組みを通じて、今後も引き続き多様な社会課題に向き合っていく姿勢を持ち続けることでしょう。2026年には、さらなる団体同士、顧客同士のつながりを強化し、寄付額の増加以上に本質的なつながりを育成していくことが掲げられています。

会社情報



会社名:TERA Energy株式会社
所在地:京都市右京区西京極堤外町18-124
代表者:竹本 了悟
設立:2018年6月11日
URLwww.tera-energy.com

寄付を通じた社会貢献の取り組みは、多くの人々や団体の力となり、温かさとつながりを生むことでしょう。TERA Energyの活動は、今後もその影響を広げていくことに期待が寄せられています。


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