京都市に新たな物流拠点開発
京都府京都市において、霞ヶ関キャピタル株式会社が物流施設用地を新たに取得したことをお知らせします。この開発は、2030年のフロン規制に準じた冷凍冷蔵倉庫の施設投資と、冷凍食品需要の高まりに適応する目的で進められています。また、2024年問題に伴う物流業界の人手不足や高齢化対策も視野に入れています。
物流施設の概要
1. 取得用地の詳細
- - 所在地: 京都府京都市伏見区
- - 用途: 冷凍冷蔵倉庫としての物流施設
- - 面積: 約19,000㎡(一部は借地)
この新たな用地は、同社が展開する物流ブランド『LOGI FLAG』の一環として位置づけられ、冷凍自動倉庫などの高機能施設を開発する計画です。
2. 冷凍倉庫のニーズと環境対策
冷凍冷蔵倉庫に対する需要は年々高まっており、特に冷凍食品の消費が増えている現代においては、安定した供給体制の構築が不可欠です。また、冷凍・冷蔵・常温など複数の温度帯に対応したマルチテナント型物流施設の必要性も感じられています。これらの新しい施設は、環境にも配慮した設計がなされ、持続可能な物流の実現に寄与します。
3. 取引先と今後の業績
取引先および価格に関する詳細は、守秘義務契約により明らかにされませんが、会社と取引先の資本関係や人的関係には特に障害はありません。そのため、重要な影響が業績に出た場合は、速やかに公表される予定です。
LOGI FLAGの未来
『LOGI FLAG』は、物流施設の開発において、冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫を中心に展開し、時代のニーズに則った環境配慮型の新しい物流拠点を整備しています。冷凍倉庫の開発は、その先駆けとして注目されており、今後のビジネス拡大が期待されます。
会社概要
霞ヶ関キャピタルは、2011年に設立され、リーダーの河本幸士郎社長のもと、不動産コンサルティング事業を展開しています。資本金は約486億円で、349名の従業員を擁する同社は、物流、ホテル、ヘルスケアなど多岐にわたる事業を行っています。
新たな物流拠点の開発により、地域経済への貢献や雇用創出にも繋がることが期待されています。ぜひ、今後の進捗に注目していきましょう。