ほっかほっか亭がZ世代向けの新企画を発表!
持ち帰り弁当の老舗、ほっかほっか亭が新たにZ世代をターゲットにしたプロジェクトを始動しました。その名も『ZorZ(ゾアーズ)』。今月から、『揚げ部』と『蒸し部』の対決をテーマにしたミュージックビデオ風の動画を各SNSで公開しました。
新たな挑戦、揚げ部VS蒸し部の魅力とは?
この新企画では、唐揚げなどの揚げ物に情熱を注ぐ「揚げ部」と、健康志向の蒸し料理を支持する「蒸し部」がラップやダンスを交えて激しく対決します。Z世代が引き込まれる要素が盛りだくさんで、リリックには流行のミームやSNSトレンドが散りばめられています。
バトルの仕組みと見どころ
揚げ物の王者を自負する「揚げ部」、そして蒸し料理を「この世の正義」と位置づける「蒸し部」。この二つの勢力がユーモアを交えたラップでアピールし合う様子は、まさにコミカルでありながら、食欲をそそります。特に、ASMR効果を取り入れた食材の音が、ただの観賞にとどまらず、食欲をかき立てる仕掛けになっています。
プロジェクトの背景と第一弾企画の成功
Z世代特化型事業開発チーム『ZorZ』は、メンバー自身の「面白くなければ響かない!」という考えからスタートしました。第一弾では、「なんでも揚げてみる」というテーマで企画を実施し、背徳感を楽しむ「サ飯」として発売した骨付きチキンが完売したことで話題に。
次なる企画「なんでも蒸してみる」も始動
その後の企画として「なんでも蒸してみる」計画も始まり、蒸し料理の新たな魅力を引き出すためにせいろを導入しました。これにより、ほかほか亭のお弁当がさらに多彩になることでしょう。
出演者の思いと今後の展開
振付師KAKETAKUさんは、「難しいことを考えずに楽しんで踊ろう」とテーマにした振り付けを考案しています。リリック担当の溝上たんぼさんも、両方の料理の魅力を引き立てる内容に苦心したと言います。
まとめ
Z世代とともに新しい食文化を創造していくほっかほっか亭。その斬新なアプローチに期待が膨らみます。ぜひ、これらの新しい試みに参加し、動画を通じてその魅力を感じてみてください。Z世代の皆さん、揚げ部と蒸し部の熱い戦いを見逃さないで!