ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年特集
2026年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは開業25周年を迎えるとともに、『ハロウィーン・ホラー・ナイト』も15周年を迎え、その記念すべきセレブレーションに向けた特別なイベントが盛り上がりを見せています。今年は「バイオハザード」シリーズの30周年を祝う形で、特別なアトラクションや関連商品が盛り込まれ、来場者に新たな恐怖体験を提供します。
リッカーをモチーフにしたポップコーンバケツ登場
今年の目玉は、なんと「バイオハザード」デザインのポップコーンバケツ「リッカー」が新たに登場することです。このポップコーンバケツは、シリーズの象徴である恐ろしいクリーチャー“リッカー”をモチーフにしたもので、リアルさが際立つデザインが特徴です。細かい舌や鋭い爪の表現にも工夫が凝らされており、見ているだけでも興奮が湧き上がる迫力があります。頭部が開いてポップコーンを取り出せるギミックもあり、思わず振り返りたくなる存在感です。また、ミソ風味のポップコーンを楽しむことができ、食べるだけでなく、見ても楽しむことができるアイテムとして必見です。
このポップコーンバケツは2026年9月9日から販売開始され、場所はステージ22™前のポップコーンカートとなります。数量限定のため、その魅力に惹かれたら、早めに訪れることをおすすめします。
最新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」
イベントの中でも特に注目したいのが、新アトラクション「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」です。このホラー・メイズは、単なる遊びの域を超えて、真正面から恐怖を体感できる内容となっています。物語はかつてのラクーンシティを舞台にして、埋もれた真実を解き明かす調査に挑む形で展開します。
入場者は、連続変死事件を調査しているFBI分析官のグレースを追い、その結果目の前に繰り広げられる驚愕の場面に直面します。360度どこから襲撃されるかも分からない環境下で繰り広げられる、のけぞるような迫力は息を呑む体験です。極限まで緊迫したひとときを過ごす中、観客もまた、物語の一部となることが求められます。
アトラクションは2026年9月11日から12月27日まで開催され、毎日10時からパーククローズまで開放されています。気になる方は必ず確認しておくことをお勧めします。
新たなアイテムも続々登場
また、今回のホラー・ナイトに関連したグッズも見逃せません。ラクーンシティ警察署をテーマにした“なりきり”グッズや、ファン向けのアイテムが用意されています。特に人気なのは、なりきりシャツと3WAYバッグで、様々なシチュエーションで使える利便性が魅力です。
これらのグッズは2026年9月9日からシネマ4-Dストアで販売開始されるため、映画だけでなく、コレクションアイテムを手にしたい方もぜひ訪れてみてください。購入には当日有効の入場券や年間パスの提示が必要ですが、その価値を感じることができるでしょう。
極限ホラーの新しいシーズンを体験しよう
この秋、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで体験できる『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、単なるエンターテイメントを超え、観客を非日常的な恐怖体験へと誘います。特別なアトラクションやユニークなグッズ、圧倒的な迫力のあるストーリーラインを是非体感して、忘れられない思い出を作ってください。目の前で繰り広げられる新しい恐怖の世界に挑む準備はできていますか?