近畿税理士会 業務デジタル化ミニフォーラムに出展
株式会社ミロク情報サービス(MJS)が、2026年に大阪、京都、神戸で開催される「近畿税理士会 業務デジタル化ミニフォーラム」に出展します。本フォーラムでは、AI技術を活用した税理士業務のデジタル化について学ぶことができます。具体的には、大阪会場が9月17日、京都会場が10月6日、そして神戸会場が11月10日に予定されています。
AIの可能性を探るフォーラム
このフォーラムは、AIなどのデジタル技術が進化する中で、税理士業務の効率化を図ることを目的としています。今やAIは単なるトレンドではなく、多くの業務で実際に活用されており、税務や会計業務においてもその利用が進んでいます。MJSは、このフォーラムを通じて最新の技術やサービスを紹介し、税理士たちがどのようにデジタル技術を業務に取り入れ、効果を上げているのかを共有する機会となります。
MJSのソリューション紹介
MJSが特に注目されるのは、次世代の会計事務所向けERPシステム「ACELINK NX-Pro」です。このシステムには、次のような機能が搭載されています。
- - AI-OCR入力: 通帳、レシート、領収書などの紙の情報を自動的に読み取り、仕訳データを生成します。これにより、手作業での入力を大幅に省くことができます。
- - AI仕訳: 銀行口座の入出金やクレジットカードの取引データを取得し、自動で仕訳を作成します。この機能を活用すれば、業務のスピーディー化が図れるでしょう。
さらに、MJSは「MJS AI監査支援」という仕訳・残高チェックシステムも提供しており、記帳代行業務に関連する効率化を実現しています。これらは、高度な税務業務をサポートし、税理士の生産性を向上させるために設計されています。
フォーラムの詳細情報
フォーラムは近畿税理士会が主催し、特に会員および会員税理士事務所の職員を対象としています。各会場は以下の通りです。
- - 大阪: ドーンセンター(7階ホール・4階会議室)
- - 京都: 京都経済センター(4階)
- - 神戸: 三宮コンペンションセンター(5階)
この貴重な機会に、最新のデジタル技術と税理士業務の未来について深く学ぶとともに、業務効率を向上させるヒントを得ることができるでしょう。参加希望の方は、近畿税理士会の会員専用ページから詳細を確認してください。
会社について
MJSは全国の会計事務所や中小企業に向けて、経営システムやノウハウを提供しています。特に財務会計や税務に関するシステムを多数展開しており、約8,400の会計事務所がMJSのサービスを利用しています。さらに、ERPシステムを活用している企業は約18,000社にのぼります。MJSは、業務改善や経営改革を支援するためのさまざまなソリューションを提供しています。
本フォーラムは、新たな技術を学び、取り入れる良い機会です。ぜひ、参加をご検討ください!