PARIYA DELICATESSENが贈る特別な京都の味わい
2023年4月21日から5月3日までの期間、PARIYA DELICATESSENは創業30周年を記念して、「LIFE IN KYOTO」と称した特別メニューを提供します。これは、京都の老舗3社とのコラボレーションによるもので、地元の食材を生かしたデリカテッセンならではの魅力をお届けする企画です。
日本各地の味を感じる「PARIYA 30th “TASTE OF JAPAN TOUR”」
「PARIYA 30th “TASTE OF JAPAN TOUR”」の第1弾として、京都の食文化を重視したメニューが登場します。1996年に誕生したPARIYAは、これまでさまざまな食材を用いて日本のさまざまな地域の味をアレンジし提供してきました。その中で、京都に目を向け、歴史ある老舗の技術や味わいを新たに体験できる機会を作り出したのです。
今回のメニューには、京都の老舗の調味料や漬物を存分に使用しており、具体的には、西京味噌醸造元の「本田味噌本店」、木樽で二度熟成させた醤油を提供する「澤井醤油本店」、千枚漬を制作する「千枚漬本家 大藤」が参加しています。これらの老舗が生み出した調味料や漬物を、PARIYA流にアレンジし、独自のデリを楽しむことができます。
風味豊かなオリジナルメニューのラインアップ
「LIFE IN KYOTO」では、豚肉の赤味噌たれくぐしや、ちぎりキャベツとレモンオイル、だし醤油を使用したスパイシーナムル、さらに卸した柴漬けと茗荷を用いたポテトサラダなど、アレンジされたメニューが用意されています。
これらの料理は、京都の食文化を現代的な視点で楽しむためのものです。特に本田味噌の赤味噌は、京料理の根源的な味を体現しており、澤井醤油の再仕込醤油は、深い旨味とコクを料理に加えます。それに加え、千枚漬の新しい楽しみ方を提案するポテトサラダは、他では味わえない独特の風味を楽しむことができる一品です。
参加する老舗のこだわり
本田味噌本店は、1830年創業で、宮中のお料理用に献上される西京白味噌を醸造する伝統を持っています。上質な米麹を使った味噌は、京料理に欠かせない存在であり、PARIYAとのコラボレーションを通してその魅力を引き出しています。
澤井醤油本店は、1879年創業の醤油屋で、昔ながらの手法を守り続け、再仕込みという特別な製法で知られています。これにより、通常の醤油にはない、まろやかで深い味わいが提供されます。
千枚漬本家 大藤は1865年に設立された、京の千枚漬の発祥の店です。彼らの職人技が生かされた千枚漬は、厳選された食材によって、さらなる美味しさを引き出しています。
京都の魅力を身近に感じる機会
この特別デリは、PARIYAが取り組んできた地元の食文化の創造的な評価の一環として、単に料理を楽しむだけでなく、京都の伝統や現代の調和を感じることができる体験です。日本各地の味わいを楽しむというPARIYAのコンセプトを体現する素晴らしいイベントとなるでしょう。
ぜひこの期間中に「LIFE IN KYOTO」をお楽しみいただき、京の老舗の味を新たな視点で体験してください。詳細はPARIYA DELICATESSENの公式サイトやSNSでチェックして、素晴らしい食体験をお見逃しなく!
販売情報
販売期間:2023年4月21日(火)~5月3日(日)
恵比寿店では4月20日(月)から開始します。
公式サイト
PARIYA DELICATESSEN公式サイト
インスタグラム
PARIYA公式インスタグラム