子どもたちの歌声
2026-07-17 17:43:21

東京子どもアンサンブルが目指すクリスマスコンサートの開催に向けてクラウドファンディング始動!

東京子どもアンサンブルがクリスマスコンサート開催へ向けてクラウドファンディングスタート



「東京子どもアンサンブル」が2026年のクリスマスに行うコンサートのために、クラウドファンディングを開始しました。この団体は、視覚に障がいがある子どもたちも参加できるインクルーシブな音楽活動を展開しており、その活動を支えるための資金を募っています。

障害に関係なく美しいハーモニーを育む



東京子どもアンサンブルは、2017年に「東京ホワイトハンドコーラス」として始まりました。みんなで楽しく歌うことを目指し、美しいハーモニーを響かせることに重きを置いています。2022年からは視覚障害者も受け入れ、誰もが歌い、楽しむことのできる環境を整えています。近年では、国際的なイベントや韓国のサマーキャンプへの参加を通じて、子どもたちの歌の技術も驚くほど向上し、世界に羽ばたいています。

クラウドファンディングの目的と内容



今回のクラウドファンディングは、活動を継続し、無事にクリスマスコンサートを開催するために必要な資金を集めることを目的としています。2026年度には、これまでの助成金がなくなるため、年間500万円の資金不足が予想されています。また、コンサート開催には約700万円が必要となり、そのうち300万円を今のクラウドファンディングで賄う目標を設定しています。

募集した資金は、コンサートの会場費や舞台制作費、そして合唱団の活動費用に使われる予定です。支援を受けた方々へのリターンとして、点字用紙のリサイクルで作られたポチ袋や特製スカーフ、またコンサートの招待券も用意されています。

楽しいリターンも充実



支援者には様々なリターンが用意されています。例えば、オリジナルスカーフや個別のバースデーソング動画、地域での活動見学コースなど多彩な内容で、支援者の皆様の応援が直接子どもたちに届く仕組みが整います。企業や団体向けの協賛コースも設けられていますので、広く支援を呼びかけることが可能です。

開催概要



クラウドファンディングは、7月17日から9月14日まで「READYFOR」というプラットフォームで実施されています。また、コンサート自体は2026年12月25日に東京都の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われる予定で、シニア合唱団や有名なバリトン歌手も参加する特別なイベントになります。

メディア取材のお願い



ジャーナリストの池上彰さんをはじめとする著名な方々から応援のメッセージも届いており、活動の意義は広く認められています。メディアの方々には、クラウドファンディングを通して、その過程や活動について取材していただけると幸いです。音楽の力で子どもたちの未来を明るく照らすこのプロジェクトへの、ご協力をお願いいたします。

詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。


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