京都府立農業大学校で「農大マルシェ2026」が開催
普段なかなか触れることのできない農業の魅力を深く体感できるイベント「農大マルシェ2026」が、令和8年7月18日(土)の9時から12時まで、京都府立農業大学校で開催されます。農大の魅力を体験できる機会として、多彩なプログラムが用意されています。
イベント概要と見どころ
日時と場所
- - 日時:2026年7月18日(土)9:00~12:00
- - 場所:京都府立農業大学校(綾部市位田町桧前30)
この日、一足早くイベントは8時45分からのプレイベントでスタート!伝統の太鼓演奏「位田高城太鼓」が披露され、来場者を盛り上げます。
オープニングセレモニー
続いて9時からオープニングセレモニーが行われます。名誉校長の河村能夫さんのあいさつや来賓紹介が行われ、雰囲気を一層高めます。荒縄カットセレモニーでは、農大のスタートを祝う象徴的なシーンも見逃せません。
農大コーナーの魅力
「農大マルシェ2026」では、様々な農産物が並ぶ農大コーナーも必見です。オープンキャンパスとして、入学相談の場を設け、現役学生による校内ツアーも実施されます。自家製の新鮮な野菜や花の販売もあり、地元の素材を通じて農業を感じることができる絶好の機会!さらに、特別に販売される農大産のお茶も必見です。
また、学生自主企画によるビンゴゲームや収穫体験も用意されており、子供から大人まで楽しめる内容が豊富に揃っています。実際に体験しながら学べることが、農業の楽しい一面を引き出します。
地域連携コーナー
地域振興の一環として、福知山高校三和分校による農産物の販売も行われます。地元のジュースや特産品の販売ブースも設けられ、綾部市、福知山市、舞鶴市からの選りすぐりの商品が集まるので、地域の味を直接感じられる良い機会です。
その他の見どころ
セレモニーが進む中、後援団体コーナーではフランクフルトやペットボトル飲料が販売され、気軽に食べながらイベントを楽しむこともできます。また、農大の卒業生たちが提供する農産物の販売も行われ、地域の絆を感じさせる場面が広がります。
さらに、農大に隣接する畜産センターでは「夏休み畜産ふれあい広場」として、子供たちが動物と触れ合えるプログラムも開催されるなど、家族で楽しめる要素が満載です。
参加方法とアクセス
参加は事前申込不要で、参加料も無料となっています。校内には駐車場も完備されているため、安心してお車でお越しいただけます。
この「農大マルシェ2026」は、農業を学ぶ機会だけでなく、地域と連携した温かい催しが盛りだくさんです。家族や友人と一緒に、ぜひこの貴重な体験をお楽しみください!