お米番付結果
2026-01-17 20:13:24

第12回お米番付大会で選ばれた「うまい米」最優秀賞発表!

第12回お米番付大会で発表された最優秀賞と受賞米



京都の株式会社八代目儀兵衛が開催する「お米番付第12回大会」が、1月17日に京都本社で行われました。この大会は、日本の米の未来を見据え、お米の美味しさを追求するために設立された重要なコンテストです。

今年の最優秀賞は?


今回の大会では、32道府県から集められた190品のエントリーの中から、山形県南陽市の黒澤拓真氏が育てた「つや姫」が見事に最優秀賞を獲得しました。食のプロが集まるこの大会において、最も評価されたことは、その味わい深さに他なりません。

他の受賞一覧


最優秀賞の他にも、優秀賞や入賞が贈られました。優秀賞には群馬県のコシヒカリ、福島県のゆうだい21、北海道のななつぼしが選ばれました。入賞には、長野県の夢ごこちや岐阜県のいのちの壱など、様々なお米が名を連ねています。これらの受賞米は、いずれも生産者の技術と情熱が結集された逸品です。

お米番付の特徴


お米番付は、2013年に始まったコンテストで、評価基準に成分分析を用いず、実際に食べた際の美味しさを重視します。これは、消費者との信頼関係を築くため、そして生産者に対するリスペクトがあるからです。審査員は、香り、ツヤ、白さ、食感、粘り、甘さ、喉越しの7項目に分けて、お米を定量的に評価しています。

審査員の声


このコンテストでの審査は、特別審査員6名による厳しいものです。江戸天明から続く老舗米屋の当主や、ミシュラン三つ星を取得した日本料理の名店のシェフなど、多様な背景を持つ審査員たちが集い、人間の五感で感じるお米の美味しさを見極めます。

受賞米の食味を体験


受賞したお米は、京都の旗艦店「OMOYA」および、祇園と銀座にある「米料亭」にて提供されます。各提供日は予め設定されており、炊き立ての銀シャリとして体験することができます。例えば、最優秀賞の「つや姫」は2月7日から8日まで、優秀賞の「コシヒカリ」は3月7日から8日まで楽しめます。

お米の未来に向けて


八代目儀兵衛は、お米の美味しさを伝える活動を続けており、2025年には新たな旗艦店もオープン予定です。お米のトータルプロデュースを通じて、お米の文化とその魅力を引き続き広めていくことでしょう。

このお米番付大会を通じて、私たちはただの食材でなく、豊かな文化や情熱が込められたお米を再認識します。これからも新しい美味しいお米との出会いを楽しみに、ぜひ注目していただきたいです。


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