イタリア語弁論大会
2026-08-17 11:01:16

京都外国語大学で開催される全国イタリア語弁論大会に出場しよう!

全国の学生が集う「第19回全日本学生イタリア語弁論大会」



2026年12月5日、京都外国語大学で開催される「第19回全日本学生イタリア語弁論大会」。このイベントは、全国から選ばれた学生たちがイタリア語を用いて自らの思いを自由なテーマでスピーチする場です。出場者は、語学力だけではなく、その表現力や説得力を試されます。大学生や短大生、大学院生(修士課程)を対象に、イタリア語に情熱を持つ学生たちが、自らの能力を十二分に発揮できる舞台が用意されています。

参加申込について


出場希望者は、2026年9月24日から10月8日までの間に申し込みが必要です。応募はオンラインで行うことができ、書類審査を通過した選ばれた学生たちが本選に進むことができます。この弁論大会に挑戦することで、自分自身の語学力やプレゼンテーションスキルを高める貴重な機会になります。

大会の特色


本大会の特徴は、出場者が完全に暗記した内容でスピーチを行う点です。壇上に原稿を持ち込むことは許されず、自らの言葉で5分間のスピーチを行います。この制約の中で、学生たちは自分の個性や経験を生かした表現を追求し、観客に強い印象を与えるプレゼンテーションを見せることが求められます。

2007年に始まったこの大会は、年々その質が高まり、出場者のレベルも上がっています。全国から届いた原稿の中から、厳正なる審査を経て選ばれた13名程度が本戦に挑みます。審査に通過した学生たちのスピーチは、純粋な語学力だけでなく、その背景にあるストーリーや伝えたいメッセージが重要視されます。

来場の皆様へ


観覧は無料で、事前の申し込みは不要。会場の京都外国語大学は、イタリア文化の交流の場としても知られており、視聴者はイタリア語の学習の可能性や、学生たちの情熱的なスピーチを直接体験する絶好の機会です。

この大会には、イタリア文化会館をはじめとする多くの後援企業や団体が協力を示しています。彼らの支援により、今年の大会も素晴らしい内容になることでしょう。

参加資格


参加資格は、全国の大学、短期大学、大学院に在籍する学生に限られますが、イタリア語を母語とする親を持つ者や、イタリア語圏に通算1年以上居住した経験がある者、過去に本学の弁論大会で入賞した者は対象外となります。この条件をクリアした上で、熱意をもって参加することが求められます。

まとめ


今後の申込期間に向けてイタリア語をさらに磨き合い、全国の競争者たちと交流できる貴重な経験を手に入れましょう。語学力だけではなく、多方面での成長につながる「第19回全日本学生イタリア語弁論大会」にぜひ挑戦してください。あなたの言葉で、あなたの物語をイタリア語で語る瞬間を楽しみにしています!


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