KYOTOGRAPHIE 2026とKG+の祭典がやってくる!
京都市内で開催される国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 2026」と、参加型フェスティバル「KG+ 2026」。これらのイベントのスポンサーとして、株式会社シグマが協賛することが発表されました。今年で9年目を迎えるこの祭典に、シグマは多岐にわたるプログラムを用意しています。
シグマの協賛プログラム
シグマは、以下の3つの特別な写真展をサポートします。
1. 森山大道展
場所: 京都市京セラ美術館 本館 南回廊2階
これまでの川田喜久治、石川真生に続き、今回は著名な日本の写真家・森山大道にスポットライトが当たります。キュレーションは、チアゴ・ノゲイラが手掛け、森山の多面的な作品群を展示。彼の芸術的な歩みを掘り下げる回顧展が楽しめます。
2. KG+ SELECT 2026
場所: くろちく万蔵ビル
KG+ SELECTは、翌年のKYOTOGRAPHIE公式プログラムに加わるアワード受賞者を目指すステップアップ型コンペティションです。ファイナリスト10名の個展が一堂に集う特別展で、シグマが単独スポンサーとしてその全体をサポートします。
3. フェデリコ・エストル展
場所: 誉田屋源兵衛 黒蔵
ウルグアイ出身のフォトグラファーであり社会活動家でもあるフェデリコ・エストル。昨年のKG+ SELECT AWARDでの成功を基に、ボリビアの靴磨きというコミュニティに注目した作品展を披露。彼の独自の視点で捉えられたアイデンティティの裏側を探求する展示です。
自社出展「Sigma Lounge」
また、シグマは「Sigma Lounge」を三条室町エリアに開設します。毎年恒例のこのスペースでは、シグマが誇る約1500冊の写真集を自由に閲覧できるライブラリーと、最新の製品の展示、体験、販売を行います。会期中の土日祝には、製品のタッチ&トライも実施する予定です。
会場: O-DEN Gallery
期間: 2026年4月18日(土)~5月17日(日)
営業時間: 11:00~18:00(毎週月曜日定休、ただし5月4日祝日は除く)
事前に公式SNSで詳細情報を確認してください。
シグマについて
シグマは、1961年に設立された日本の光学機器メーカーで、カメラやレンズを製造・販売しています。「The Art of engineering. Engineering for Art.」という理念のもと、技術を芸術に活かし続けています。その他、シグマの製品は全て会津工場で生産され、高品質と地域に根ざした知恵が融合したものとなっています。
今回のKYOTOGRAPHIE 2026とKG+では、シグマによる幅広いプログラムを楽しむことができます。この祭典を通じて、写真芸術の素晴らしさを感じる機会となるでしょう。皆さんも是非、京都での特別な時間を体験してみてください。
詳細や最新情報は、シグマの公式ウェブサイトでチェックしてみてください。
公式サイトはこちら