キリンの新フレーバー、氷結®mottainai 富良野メロンが登場!
2023年8月4日、キリンビール株式会社とセブン‐イレブン・ジャパンの共同プロジェクト「キリン氷結®mottainai」の第2弾、富良野メロンが期間限定で販売されます。フードロス削減を目指したこのシリーズは、味が良くても規格外で廃棄される果物を使った商品を展開しており、今回は北海道のブランド品種「富良野メロン」が選ばれました。
富良野メロンとは?
「富良野メロン」は、甘くてまろやかな味わいと爽やかな香りで知られる最高級のメロンです。しかし、形が不揃いだったり、表面に傷がついたりすることで、販売できずに廃棄されてしまうことが多いのです。今回の氷結®mottainaiでは、そうした“モッタイナイ果実”を使用し、農家の課題解決にも取り組む意義を持っています。
おいしさの特徴
新商品「キリン氷結®mottainai 富良野メロン」は、350mlと500mlの2サイズで展開され、アルコール度数は4%です。特長として、抜群のジューシーさを誇り、完熟したメロンの甘さとスッキリした後味を楽しむことが出来ます。果汁は0.2%ですが、味わいは非常に豊かです。
キリンビールはこれまでに、全国の果実農家と共に見学を重ね、農家が丹精込めて育てた果物のストーリーを体験してきました。その中でも特徴的な魅力をもつ「富良野メロン」、その美味しさが多くの人々に広まることを望んでいます。
フードロス削減への貢献
この商品は、約5,000個分に相当する約8トンの富良野メロンを使用してフードロスを削減することを目指しています。さらに、売り上げの一部は日本の果実農家支援に使われます。農家の愛情が詰まったメロンを消費者が手にすることで、持続可能な社会づくりにも貢献できる仕組みです。
パッケージデザインの工夫
パッケージデザインは、「氷結®mottainai」のロゴが施されており、ダイヤカットの果実イラストが特徴的です。「新しい価値」「社会にやさしいイメージ」を表現しており、視認性にも優れています。このデザインもまた、商品のメッセージをしっかりと伝えてくれる要素となっています。
農家の思い
農家中山慎一さんは、「形がいびつでも美味しいメロンがたくさんあります。廃棄せざるを得ないことに心が痛む」と語ります。この取り組みを通じて、「富良野メロン」の美味しさと農家の情熱が伝わることを願っているとのことです。
まとめ
「キリン氷結®mottainai 富良野メロン」は、味はもちろんのこと、持続可能性を意識した商品の一環です。セブン‐イレブン等での数量限定販売ですので、ぜひお早めにお試しください。フードロス削減に寄与し、果物の美味しさを再認識する機会にもなります。あなたも、富良野メロンの甘さと爽やかさを楽しんでみては如何でしょうか?