亀岡ハーフマラソン
2026-07-07 15:17:24

全国ランニング大会100撰にも選出された京都亀岡ハーフマラソンの魅力

第12回京都亀岡ハーフマラソン大会が開催されます



京都府亀岡市で行われる「第12回京都亀岡ハーフマラソン大会」が、2026年12月13日(日)に開催されることが発表されました。この大会は、全国約1,400の大会から厳選された「全国ランニング大会100撰」に連続選出されており、年々ランナーからの支持を集めています。

開催概要


大会は亀岡運動公園をスタート・フィニッシュ地点として開催され、参加カテゴリーはハーフマラソンや5km、3km、ファンランなど多岐にわたります。参加料はハーフマラソンが6,000円、ファンランが1,500円からと手頃で、幅広い層のランナーが楽しめる内容です。

エントリー情報


エントリー受付は2026年7月1日から8月31日まで。定員は4,500人で、ハーフマラソンは先着3,500人が対象です。自分のペースで走りたい方は、早めの申込をお勧めします。

アクセスの良さ


大会の魅力の一つは、そのアクセスのよさです。JR京都駅から亀岡駅までは快速で約20分と時間がかからず、会場までの無料シャトルバスも運行されるため、遠方からも参加しやすい環境が整えられています。また、車での来場者向けには先着順の臨時駐車場も用意されています。

理想的なコース


亀岡市周辺の自然に恵まれた環境で行われる大会は、特に後半の平坦で下りが多いコースが評価されています。「自己ベストを狙いやすい」と多くのランナーから好評です。沿道の応援や地元特産品の配布など、参加者をサポートする体制にも力を入れており、あらゆるランナーに優しい大会となっています。

ファンランも復活


今年からは「900mファンラン(車いす)」と「1.3kmファンラン(ペア)」が復活し、特に小さなお子さんやその保護者、車いすの方も一緒に大会の熱気を味わえる場が設けられています。トップランナーだけでなく、誰もがスポーツに触れ合える機会を提供しています。

全国都市緑化フェアの余韻


今年の大会は、前に行われる「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の余韻が残る中で開催されます。花や緑の豊かな体験を思い出しながら、走り出すことができる特別な機会です。

京都亀岡市について


亀岡市は、京都市の隣に位置し、自然豊かな環境と便利なアクセスを兼ね備えた地域です。子育て支援に力を入れ、市民生活も充実しています。多様な観光資源と豊かな自然が共存し、訪れる人々にとって魅力的な街です。

大会の詳細やエントリー情報については、亀岡市の公式ホームページでご確認ください。

公式情報


亀岡市公式ホームページ
大会公式ホームページ

12月の寒空の下で、亀岡の自然を感じながら自分自身の挑戦を楽しみましょう!


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