祇園祭特別情報
2026-07-10 09:37:16

祇園祭の特別なひとときを味わう、かき氷と厄除け粽の販売情報

祇園祭の特別なお菓子を楽しむ



毎年多くの人々で賑わう祇園祭。今年も、夏の暑さを和らげるかき氷と厄除けの意味を持つ粽(ちまき)の販売が行われることとなりました。この時期だけの限定品を前に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

祇園祭限定のかき氷



まず注目したいのが、亀屋良長の「烏羽玉氷」です。価格は1,000円(税込)で、ふわふわに削られた氷の上に波照間島産の黒糖を使用した蜜がたっぷりとかけられています。
さらに、柔らかく炊き上げられた烏羽玉と白玉も添えられており、必要に応じて練乳をかけて楽しむこともできます。このかき氷は、毎年多くのファンに支持されており、熱気に包まれた祇園祭の中で涼しさを提供してくれる一品です。

販売は、7月15日(水)と16日(木)の17時頃から21時頃まで、亀屋良長の本店店先で行われますが、売り切れ次第終了となるため、早めの来店をおすすめします。また、7月17日(金)以降は本店の喫茶スペースで提供される予定ですが、こちらは1,540円(税込)となっています。

厄除け祈願の粽(ちまき)



さらに、祇園祭の華やかな山鉾の下で販売されるのが「厄除け粽」です。月鉾と四条傘鉾では、特別な粽が用意されており、3本束で1,700円(税込)で購入することができます。この粽は、外郎製の生地が笹の葉で丁寧に包まれており、ふわりとした香りが漂う、美味しいお菓子です。

この粽は、古くから厄除けや招福を祈願する縁起菓子として親しまれており、柔らかな甘さと共に笹の香りが心地よい一品です。祇園祭の期間中、この特別な粽を味わうことで、より一層祇園祭を楽しむことができるでしょう。

販売は、同日付けで月鉾が17時30分頃から、四条傘鉾が18時頃から始まり、こちらも早めに行かないと売り切れになる可能性があります。

その他の限定菓子



また、祇園祭限定の他のお菓子として「宵山だんご」や「ほこ調布」、さらに「夏たより〈祇園祭〉」などが販売されます。「宵山だんご」は、白味噌あんを求肥で包んだかわいらしい一口サイズの団子で、どれもこの時期だけの味わいです。

これらは、祇園祭の思い出やお土産として購入してみてはいかがでしょうか。華やかな祭りの雰囲気の中で、特別なお菓子を楽しむのは、祇園祭ならではの体験です。

亀屋良長について



株式会社亀屋良長は、1803年に設立された京菓子の名門で、約220年の歴史を誇ります。京都の伝統を重んじつつ、現代のニーズに応じた新商品の開発にも力を入れています。これからも京都の文化と共に歩んでいく亀屋良長で、ぜひ特別な瞬間を体験してみてください。

お菓子の詳しい情報は、亀屋良長の公式ホームページやInstagramでチェックしてみてください。


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