HVC KYOTO 2026 Demo Day ファイナリスト発表
京都で行われるイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO」の2026年版、Demo Dayに登壇する12社のファイナリストが決定しました。これは、ヘルスケア分野のスタートアップにとって、大きな舞台となる機会です。
HVC KYOTOとは?
HVC KYOTO(Healthcare Venture Conference KYOTO)は、国内外のヘルスケア関連のスタートアップと、オープンイノベーションに熱心な企業や投資家が一堂に会する場として設けられています。参加者は、革新的な技術やアイデアを共有し、事業提携や資金調達の機会を探ることができます。
Demo Dayの概要
2026年7月13日と14日の2日間、京都リサーチパークで開催されるこのイベントには、ファイナリストによるピッチや基調講演が予定されています。特に注目されるのは、ファイナリストピッチで、事前登録した一般の観客も参加可能です。参加希望者はお早めに申し込むことをおすすめします。
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登壇するファイナリスト12社
厳選されたファイナリストには、特に期待されるスタートアップが集結しています。さらに、英国からも3社のスタートアップが登壇予定です。
- - Biotech部門: Argonaute RNA Ltd. - 高リスク患者向けの新しいsiRNA薬
- - MedTech部門:
- Impli Health - 不妊ホルモンモニタリングの革新
- Neubond Ltd. - 自動化デイ・セラピーによる脳卒中リハビリテーションの革新
これらのスタートアップは、革新的な技術を持ち、ヘルスケアの未来を変える可能性を秘めています。
イベントの詳細
日時
- - 7月13日(月): Demo Day Day1(個別商談会・レセプションパーティー)
- - 7月14日(火): Demo Day Day2(ファイナリストピッチ・基調講演)
会場
KRP4号館 地下1階「バズホール」(京都市下京区中堂寺粟田町93)
言語
英語(同時通訳あり)
このイベントは、ヘルスケア業界だけでなく、一般の人々にも開かれています。参加することで、未来の医療技術やビジネスモデルに触れる貴重な機会となるでしょう。
HVCの功績
過去のイベントでは、参加したスタートアップの中から、多くの企業が成長を遂げ、さらには資金調達や国際展開を果たしました。例えば、2025年には、第7回日本オープンイノベーション大賞で「経済産業大臣賞」を受賞するなど、国内外での評価が高まっています。
京都リサーチパークの役割
1989年に設立された京都リサーチパークは、全国で初の民間運営サイエンスパークとして、多くの企業や研究機関が集まり、新たなビジネスの創出を支援しています。ここで、オープンイノベーションが進展し、スタートアップの成長を促進しています。
まとめ
HVC KYOTO 2026 Demo Dayは、未来のヘルスケア業界を担うスタートアップにとって、重要な舞台となることでしょう。この機会をお見逃しなく、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。新しいビジネスの発見とネットワーキングのチャンスが待っています!