平丸陽子の個展
2026-01-07 11:49:27

京都岡崎 蔦屋書店で平丸陽子の個展「溶け合うひかり」を開催!新作をぜひご覧あれ

京都岡崎 蔦屋書店での個展「溶け合うひかり」について



2026年1月17日(土)から2月11日(水・祝)まで、京都岡崎 蔦屋書店にて平丸陽子の個展「溶け合うひかり」が開催されます。この展示では、新作を含む約10点の作品が紹介され、観客は平丸の抽象絵画の世界に浸ることができます。

平丸陽子は、視覚的な形を持たないもの、すなわち風や光、香りなどの無形の要素を絵画で表現しています。彼女が使用する油彩のテクニックは、色彩の層を重ねることによって、観る者の感覚に優しく触れ、静かに呼吸をしながら共鳴します。

「溶け合うひかり」というタイトルは、平丸自身の言葉に表されているように、絵の中で色彩を通じて見えない現象や曖昧さを表現することの魅力を示唆しています。彼女は「色づく頃」や「香る頃」といったタイトルを多く使用し、観客に身近な感覚をも呼び起こす作品を生み出しています。

展示作品について



展示される作品の一部には、《香る頃》や《untitled (bloom)》が含まれます。《香る頃》は、風合いのある綿布に油彩を使った作品で、サイズはH803×W530mm。具体的な形を持たない美しさを、色彩の重なりを通じて伝えます。また、《untitled (bloom)》も同様に油彩を用いた作品で、観客が持つそれぞれの感覚に訴えかけます。

全ての作品は、1月17日(土)から店頭での販売が開始され、一部はアートのオンラインマーケット「OIL」でも購入可能です。オンラインセールは1月19日(月)から2月11日(水・祝)まで行われます。興味のある方は、ぜひこの機会に作品を手に取ってみてください。

アーティストの経歴



平丸陽子は埼玉県で生まれ、東京造形大学で絵画を専攻しました。彼女は、国内外で多くの展覧会に参加し、その中で独自の表現スタイルを確立しています。最近の展覧会としては、「とうめいな輪郭」や「よると夜明け」などがあり、多彩なテーマで作品を発表しています。

イベント概要


  • - 展覧会タイトル: 溶け合うひかり
  • - 日程: 2026年1月17日(土)~2月11日(水・祝)
  • - 時間: 10:00~20:00
  • - 場所: 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール
  • - 主催: 京都岡崎 蔦屋書店
  • - お問い合わせ先: Tel.075-754-0008
  • - URL: 京都岡崎 蔦屋書店の詳細はこちら

文化の発信拠点「京都岡崎」



京都岡崎 蔦屋書店は、アートと日本文化を国内外に広める書店です。近隣には劇場や美術館、公園があり、文化と創造性にあふれた空間を提供しています。観客は、厳選された本やユニークな雑貨、カフェやレストランを楽しみながら、癒しのひとときを過ごすことができるでしょう。

  • - 住所: 〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都パークプラザ1階
  • - 電話番号: 075-754-0008
  • - 営業時間: 10:00~20:00
  • - ホームページ: ここをクリック

平丸陽子の魅力あふれる作品を通じて、見えないものを感じられる素晴らしい体験をぜひお楽しみください。


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