VRで神社巡り
2026-08-31 11:27:12

VR技術でつながる神社巡り、その魅力と新たな可能性を探る

VRで実現する神社巡り



神社巡りは、4つの企業によって構成される製作委員会が手掛ける新しいプロジェクトです。主に「神社」と「人」をデジタルでつなげ、行きたくても行けない人々に神社への新たなアクセスを提供することを目指しています。このプロジェクトは、自宅にいながら神社の境内を360度の3D VRで巡り、さらにはオンラインでお賽銭を届けられる仕組みを実現するものです。

プロジェクトの背景


日本の文化に深く根付いた神社は、願いや感謝を表現する大切な場所ですが、さまざまな事情で参拝が難しい方々も存在します。このような人々が自宅や安心できる環境からでも神社の魅力を知り、心を寄せることができるような新しい入り口を提供したいというとはこのプロジェクトの根本的な考え方です。

クラウドファンディングの概要


この全国展開を目指して、プロジェクトはクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で支援を募っています。募集は2026年8月21日から9月14日までで、目標金額は100万円です。この資金は、初めての協力神社となる京都市左京区の大豊神社のVR制作やオンラインお賽銭機能の整備に活用されます。

大豊神社の魅力


第一弾の協力神社である大豊神社は、魅力的な境内を持つ神社です。狛ねずみや狛猿など、動物にちなんだ見どころも多く、地域の文化を感じられるスポットです。プロジェクトのため、2026年7月には境内の360度・3D VR撮影が行われ、現在、このデータをもとにした3D VR体験の制作が進められています。

オンラインお賽銭の仕組み


このプロジェクトでは、VR体験に加え、スマートフォンやパソコンからオンラインでお賽銭を奉納できる仕組みを整えます。利用者は奉納したい金額を選ぶことで、遠方にいても神社に祈りや感謝を届けられる環境を実現します。決済は「Stripe」を利用し、神社側のアカウントに直接入金される仕組みが設けられています。

支援プランとリターン


クラウドファンディングでは多様なリターンプランが用意されています。「招福の大豊扇子」や「厄除け手拭い」といった大豊神社の名物をセットにしたプランや、支援者の名前を公式サイトに掲載するプランなどがあります。また、支援者には「次にVRで巡りたい神社」への投票権も付与され、今後の展開に反映されるチャンスもあります。

未来に向けた展開


このプロジェクトは、単一の神社で終わることなく、全国の神社へ拡大を進めていく予定です。遠方に住んでいる方や身体的制約のある方々が神社の魅力に触れることで、新たなご縁が生まれることを目指しています。

「行けない距離を、祈れる距離へ」という理念のもと、VR技術を通じて神社と人をつなぐこのプロジェクトに、ぜひご支援をお願いいたします。詳しい情報や支援方法については、以下のリンクをご確認ください。

クラウドファンディングページはこちら

まとめ


デジタルの力を使って、神社に行けない方々に新しい形の参拝体験を提供する「神社巡り」プロジェクト。私たちの心願をサポートするための新しい入口を見つけてみませんか?


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