陶磁器の魅力
2026-01-27 18:49:28

京都陶磁器協同組合50周年記念展「酒の器と茶の器」を開催

京都陶磁器協同組合50周年記念展「酒の器と茶の器」



2026年1月30日から2月11日まで、京都陶磁器会館にて、京都陶磁器協同組合連合会の創立50周年を祝う特別展示「酒の器と茶の器」が開催されます。この企画は、長い歴史を持つ老舗『たち吉』との共同製作によるもので、陶磁器の魅力を再発見する場を提供します。

展示の背景


京都陶磁器協同組合連合会は、地域の伝統 keramiek を支える重要な団体として1976年に設立され、今年70%以上の企業が関与しています。彼らの働きかけにより、京焼・清水焼などの技術は受け継がれ、多くの人々に親しまれています。また、たち吉は270年以上の歴史を誇る陶磁器ブランドであり、その製品は日本全国にファンを持っています。

この特別企画では、京式登り窯を使って、職人たちが心を込めて作り出す「酒の器」および「茶の器」を展示します。日本酒を楽しむための酒器や、上質なお茶をいただくための茶器が一堂にそろいます。「呑むひととき」をテーマに、伝統の技術と現代のデザインが融合した、美しい作品が多数紹介される予定です。

開催概要


本展は、京焼・清水焼の手作りの魅力を存分に味わえる機会です。各作品は、陶器の持つ温もりや味わいを感じることができ、来場者はその美しさにこころ惹かれることでしょう。

  • - 名称: 京都陶磁器協同組合連合会創立50周年たち吉共同企画 京式登り窯「酒の器と茶の器」
  • - 期間: 2026年1月30日(金) - 2月11日(木)
  • - 時間: 10:00 ~ 18:00(毎週木曜日休館、最終日は17:00まで)
  • - 会場: 京都陶磁器会館(京都市東山区東大路五条上ル遊行前町583-1)
  • - 入場料: 無料

伝統の技が息づく場所


京都陶磁器会館は、地域の陶磁器文化を広めるための発信基地です。館内では、職人たちの手仕事を感じることができる他、さまざまな陶磁器の展示が行われています。また、会場内に併設されているショップでは、ここでしか手に入らない作品を購入することも可能です。

特に今展においては、各作品に込められた職人の思いや理念に触れることができる貴重な機会です。陶磁器の魅力に触れ、感動的な商品に出会うことで、訪れた方々は心に残る体験ができるでしょう。

この機会に、ぜひ京都陶磁器会館へお越しいただき、京都の陶磁器文化の深さと魅力を存分に味わってみてください。美しい酒器と茶器を通じて、京の風情を感じるひとときをお過ごしください。


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