アマン京都で初夏を楽しむ特別メニュー
2026年の初夏、アマン京都が提供する新しいメニューが登場します。自然に囲まれた美しい環境で、私たちを待っているのは旬の食材をふんだんに使用した特別なランチとアフタヌーンティー。この季節ならではの味わいを楽しむチャンスをお見逃しなく!
森のダイニングでの特別ランチ
アマン京都の「ザ・リビング パビリオン」は、5皿または7皿から選べるランチコースを提供。前菜では、炙った鰹が登場。さんざしの爽やかさと、軽快な食感のチュイルでスタートし、全体に清涼感をもたらします。続く魚料理では、低温でじっくり調理された鱒を楽しむことができ、燻製白ワインソースがその食材の旨味を引き立てます。
メインディッシュは、国産仔牛ロース肉のロースト。この料理は山椒を効かせたヴィエノワーズと炭火焼きの茄子の香ばしさで、仔牛の肉質を際立たせます。そしてデザートには、瑞々しいメロンと抹茶のカタラーナが爽やかなフィナーレを飾ります。
この特別なランチコースは、2026年7月7日まで提供されており、シェフズリコメンドメニューは15,000円、テイスティングメニューは18,000円です。
美しい初夏を映したアフタヌーンティー
続いてアマン京都が誇る初夏のアフタヌーンティーをご紹介します。メニューは、和紅茶を使用したフルーティーソーダから始まり、柚子の風味が香る青紅葉柚子羊羹が引き立ちます。重箱には空豆のフムスタルトやトマトのコンポートなど、初夏の色彩を表現したセイボリーが並びます。
スイーツも見逃せません!美しい紫色のスイーツは雨上がりの紫陽花をイメージし、新茶の香りに包まれたケーキが数多く用意されています。アフタヌーンティーの締めくくりには、井筒八ッ橋本舗の生八ッ橋を目の前で包んで仕上げる体験まで。
このアフタヌーンティーは、2026年5月1日から6月30日までの期間限定で、価格はシャンパン付きで12,000円です。
料理を支えるシェフたち
アマン京都の特別メニューは、総料理長の小澤達也とエグゼクティブペストリーシェフの松尾浩幸によって生み出されています。小澤シェフは、イタリアでのキャリアを積み、ミシュラン星を獲得したレストランでの経験を活かしながら、地元の食材を使用した料理を作り出しています。
松尾シェフもまた、多くの受賞歴を持ち、季節にこだわった美しいスイーツを提供。彼らの手によるこの特別なメニューは、アマン京都ならではの独自の食体験を提供しています。
アマン京都の魅力
アマン京都は、左大文字山のふもとに位置する自然に囲まれたリゾート。「森の庭」として知られるこの敷地は、静寂に包まれた環境で、都会の喧騒を忘れさせてくれます。ここでの特別なメニューを味わいながら、初夏の訪れを感じるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。予約は公式ウェブサイトから可能です。