船上で味わう春のグリルメニュー
新日本海フェリーから、2026年春に楽しめる限定のグリルメニューが発表されました。洋上での船旅をより特別な体験にするために、日本海と北海道の旨みをふんだんに取り入れたコース料理を提供します。春から初夏へと移り変わるこの時期にぴったりなメニューで、ぜひ贅沢なひとときを船上で味わってみてください。
料理の魅力
「グリル」レストランは、新日本海フェリーならではの特別な空間です。拘りの食材を使った本格的な料理を提供し、非日常な体験を演出します。料理は季節毎に旬の食材を使用し、北海道・小樽にあるオーセントホテル小樽の総料理長が監修。食材の特性を最大限に活かし、厳選された料理が船上で味わえます。
2026年春のメニューは、鮮やかな味わいとともに、北海道の豊かな自然を感じられるものばかり。春の訪れを感じながら、特別な一皿を堪能することができます。北行き・南行きそれぞれにランチとディナーの異なるメニューが用意されているので、往復利用の方でも全く違った料理を楽しむことが可能です。
メニュー詳細
北行きメニューディナー(¥7,700)
北海道男爵いもと明太子のピエモンテーズ風、ブリニと彩り野菜を添えて
冷製フレッシュアスパラ、生ハムを添えたマスタードソース
北海道産甘海老のビスク、オレンジの香り
北海道産桜鱒のソテー、春キャベツとともにヴェールソース
北海道産和牛のポワレ、山わさびのアクセント
イチゴとチョコレートのムース、クリームチーズのジェラート
北行きメニューランチ(¥5,500)
鮑の有馬煮と蕗根室落石産たことタラの芽酢味噌かけなど
笹竹の茶碗蒸し
北の海鮮ちらし寿司、浅利の味噌汁
ニセコチーズ工房よりのデザートチーズ二世古粉雪と苺
南行きメニューディナー(¥7,700)
蛍烏賊の沖漬け、大根おろし、刻み柚子
桜湯葉、バルサミコパールロゼ
若竹真薯、菜の花、笹竹
炙り鰹、彩りサラダ仕立て
鮑とずわい蟹の天麩羅、穴子の道明寺蒸し
だし茶漬け、糠鰊といくら
桜アイスと苺
南行きメニューランチ(¥5,500)
春カツオのプロバンス風サラダ仕立て
カブと蓴菜の冷製ポタージュ
近海真鯛のソテー、ポワローヴィネグレット和え
ルスツ豚肩ロースのミジョテ
北海道産小豆と抹茶のガトーとバニラアイス
ご予約について
グリルの利用は予約制となります。事前にインターネットまたはお電話での予約、または乗船当日に各港ターミナル窓口での予約も可能です。特別な食事を船上で楽しめる機会をぜひお見逃しなく!
新日本海フェリーは、海運や観光に携わる企業グループであり、総合的な事業展開を行っています。この春の特別メニューは、皆様に新たな楽しみを提供するための一環です。美しい日本海の風景を眺めながら、絶品の料理を存分にご堪能ください。