セキュアな法人向けAIサービス「Notebook」機能のご紹介
株式会社ナレッジセンスは、6月22日に法人向け生成AIエージェント「ChatSense」の新機能、"Notebook"をリリースしました。このベータ版は、さまざまな業界の企業が業務を効率化し、資料を活用しやすくすることを目的としています。月額980円から利用可能で、法人プランに追加契約は不要です。
新たな機能「Notebook」の特徴
「Notebook」機能は、PDFやOfficeファイルなどの資料をAIの対話ソースとして追加することができます。選択した資料の内容についてAIに話しかけると、的確な回答が得られ、すぐに資料の内容を参照しながらディスカッションを行うことができるのです。これにより、経験豊富なスタッフからの指摘を受けつつ、業務の質を高められます。
1. 資料をソースとして効率的に管理
Notebook機能の大きな利点は、複数の資料を一つの環境で整理できることです。ドキュメントごとに固有の対話環境が設定されるため、業務の効率化に繋がります。例えば、ある報告書の内容をAIに読み解いてもらうことで、大きなキャッチアップが可能です。
2. AIとのインタラクションをスムーズに
資料の内容に基づいてAIに質問できるため、関連情報を正確に確認することができます。提案書や仕様書の要約も簡単に行え、労働時間の短縮にも貢献します。
3. 利用のしやすさ
月額980円から利用できるため、企業内のさまざまな部署が手軽に試すことができる設計になっています。この価格設定により、多くの企業での導入が期待されます。
法人向け「ChatSense」について
「ChatSense」は、セキュリティが強化された環境でChatGPTを利用し、法人や自治体の効率化を支援するツールです。特に、社内のデータを安全に取り扱いつつ、業務の生産性を向上させる点が大きな魅力です。リリース以降、500社以上の企業が導入しています。
1. データセキュリティに考慮した設計
企業利用を考慮し、チャットデータをAIの学習から保護する機能を備えています。このため、高いセキュリティが求められる企業でも安心して使用可能です。
2. 独自の機能が多数
「ChatSense」には、プロンプトを社内共有する機能など、法人向けにカスタマイズされた独自機能が豊富に揃っています。これにより、ユーザーはより高い生産性を実現できます。
3. 無料トライアルで安心
初期費用は不要で、最低利用期間の制限がないため、企業は気軽に試用できる環境が整っています。新しい技術にチャレンジしやすい状況を提供しています。
まとめ
ナレッジセンスは、生成AIを活用した法人向けサービスを拡充し、業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めることに尽力しています。「Notebook」機能により、企業はすぐに業務の効率化を図れるでしょう。今後も期待が高まるこのサービスをぜひご利用ください。