藍の魅力を探る
2026-01-19 10:51:26

京都芸術大学で藍の魅力を探るイベントが開催!伝統から未来へ

京都芸術大学「藍の學校」の魅力に迫る


京都市左京区に位置する【京都芸術大学】は、日本国内で最も大規模な総合芸術大学として、約23,000名の学生が学んでいます。この度、本大学で開催される特別イベント「藍より出づ 2025年 藍の學校 阿波篇」では、日本の伝統文化や工芸に関連する多様な活動が展開されることになっています。

伝統文化を未来へ生かす取り組み


本イベントは、持続可能な物作りの思考を育むことを目指す「藍の學校」によるものです。藍という日本の伝統的な素材をテーマに据え、学生たちは実践的なフィールドワークを行い、さらにその成果を発表します。2026年1月19日から31日までの期間中、学生や講師が共同で制作した作品が、京都芸術大学の芸術館に展示されます。

阿波藍の染色とその魅力


特に注目されるのは、阿波藍の産地である徳島県で行われたフィールドワークの成果です。参加者は藍の美しい色を再現するために、実際に藍を育てたり、染色作業を行ったりしました。この経験から、藍染めの技術や素材に対する理解が深まり、様々な作品が誕生しました。

開催スケジュールと関連イベント


成果展の期間中には、特別なトークイベントも予定されています。1月24日と25日には、写真家の石内都氏や染織家の吉岡更紗氏など、著名なアーティストが参加し、藍の文化や工芸の未来についての対談が行われます。特に1月24日の「JAPAN BLUE-原点-」というテーマのイベントでは、作品制作における原点を探る対談が行われ、1月25日には「藍の世界」の観点からさまざまな講演が展開されます。

参加方法


入場は無料ですが、各日先着100名となっており、定員に達し次第受付が終了します。興味のある方は、公式ウェブサイトから事前申込みが可能です。

京都芸術大学について


京都芸術大学は、芸術を通じて社会での課題解決を目指している教育機関です。「藝術立国」という理念のもと、学生たちは社会と芸術の関わりを学び、さまざまなプロジェクトを通じて実践的な経験を積んでいます。多様なバックグラウンドを持つ学生たちが、創造的なアプローチで新たな価値を生み出す姿が見られる場として注目されています。場所や開催の詳細については、公式サイトをチェックしてください。


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