チームラボ バイオヴォルテックス 京都が100万人突破!
2026年7月6日、国内最大のデジタルアートミュージアムである『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』が、オープンからわずか9ヶ月で来館者数100万人を超えたことが発表されました。この素晴らしい業績は、世界中から集まったアート愛好者の熱意によるものです。来館者の約42%は、アメリカ、オーストラリア、イギリス、ドイツなど、150以上の国からの外国人で、多様なバックグラウンドを持つ方々が集結しています。
訪日外国人の三割以上が、30日以上前にチケットを購入しており、京都を訪れること自体が特別な体験であることを伺わせます。『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』は、訪問者が心と身体を全面的に没入させることができる場所で、平均滞在時間はなんと2時間半にも及びます。
来館者の感動的な体験
訪問者の中には、中東地域から来た10代の女性が2名います。彼女たちの感想を通じて、来館者の視点を感じてみましょう。「初めての日本訪問で、チームラボの作品を体験しました。特に《Infinite Crystal World》の光のアートが印象に残り、その美しさに心を奪われました」という言葉には、初めて出会うアートがもたらす驚きが凝縮されています。また、彼女たちは旅行前からSNSでチームラボの存在を知っており、訪問先としての期待は非常に高かったとのこと。「身体も心も丸ごと没入する体験は、期待を遥かに超えたものでした。」
さらに、彼女たちが記念に受け取ったクレヨン(チームラボ「色の名前のないクレヨン:BOX5本セット」)も大変喜ばれている様子で、「私たちのアートを学ぶ過程でも活用したい」とのコメントがありました。アートを学ぶ彼女たちにとって、このプレゼントはまさにピッタリなものでした。
『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』の魅力
『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』は、「存在の宇宙、認識の宇宙」をテーマに、約10,000平方メートルの広大な空間に50以上の作品を展示しています。
特に注目されるのが、「運動の森」や「学ぶ!未来の遊園地」といったコンセプトで展開される教育的なプロジェクトです。また、環境現象をテーマにした作品は、訪問者に新たな視点を提供し、アートの境界を広げてくれます。
多彩な作品の中で、参加型の体験を通じて、共創の重要性を体験できる場でもあります。来館者は全身を使って、アートと対話しながら新たな自分を発見することができるのです。
これからの訪問者へ
チームラボのミュージアムは、訪問者を持ち込んだ多様な文化と完璧に融合し、アートの新しい形を提示しています。来館は、京都の中心に位置し、アクセスの良い場所にあるため、ぜひ一度足を運んで、その魅力を体験してください。開館時間は9:00から21:00まで、最終入館は19:30です。休館日もございますので、公式ウェブサイトでの確認をお忘れなく。
訪問者がどのようにアートを感じ、何を持ち帰るのか、ワクワクが止まらない空間『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』で、あなた自身の物語を描いてみてはいかがでしょうか。