冬の京都旅
2026-01-15 12:43:29

冬の京都を満喫!60回記念「京の冬の旅」で特別公開文化財を巡ろう

冬の京の魅力を再発見!60回記念「京の冬の旅」開催



2026年の冬、京都で特別な体験が待っています。60回を迎える「京の冬の旅」が、1月から3月にかけて開催されることが決定しました。このイベントでは、普段は見ることのできない15か所の非公開文化財が特別に公開され、冬の京都の魅力を余すところなく体験できるのです。

特別公開文化財


本年度のテーマは、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公である豊臣秀長と兄・秀吉のゆかりの地。以下は特別公開される文化財の一例です。

主な特別公開箇所


  • - 高台寺: 秀吉ゆかりの地、再建された客殿の襖絵が先行公開。
  • - 方広寺: 幻の「京の大仏」と秀吉の大黒天像を特別展。
  • - 豊国神社 書院・宝物館: 伝説の名刀「骨喰藤四郎」がここで見られる!
  • - 大徳寺 大光院: 徳川の時代にも関わる重要な菩提寺。
  • - 福勝寺華光寺: それぞれ秀吉公に深くゆかりのあるスポット。特に華光寺では毘沙門天が信仰されています。

公開期間は2026年1月9日から3月18日で、施設によっては予約が必要な場合もあるため、訪問を考えている方は事前確認をお勧めします。公開料金は一般800円、小学生400円と、手頃な価格も魅力です。

体験プランとイベント


また、「京の冬の旅」に合わせて、各種体験プランやイベントも用意されており、参加者は京都の歴史や文化をさらに楽しむことができます。

体験プラン例


  • - 「千家十職 塗師中村宗哲と陶芸家諏訪蘇山」が行う特別ワークショップ。
  • - 光清寺で行われる砂紋引きの実演や、秀吉ゆかりの毘沙門天を巡る夜間特別祈祷体験。これらの貴重な体験ができるチャンスをお見逃しなく!

オープニングイベント


そして、この特別なキャンペーンの幕開けには、1月9日に盛大なオープニングイベントが開催されました。京都市長をはじめ、鉄道関係者などが参加し、イベントでは駅長による宣言、餅つき、そしてその場にいる人々へ紅白餅の振る舞いがありました。生演奏も行われ、華やかな雰囲気で新たな一歩が踏み出されました。

鉄道事業者も大集結


JR西日本やJR東海、西京阪、近鉄の各駅長や関係者が一堂に会し、京都の魅力を新たに発信しました。駅員たちによる生演奏が特別な一日の思い出をさらに彩ります。

旅行者への特別なキャンペーン


さらに、60回記念にちなんだ各種特別キャンペーンも展開され、参与者には豪華な賞品が当たるチャンスも!特に「おおきにキャンペーン」では、60名様に特別な賞品が用意されています。

まとめ


この冬、京都の静寂に包まれた街並みを訪れることのできる「京の冬の旅」。文化財の特別公開だけでなく、体験プランや多彩なイベントも魅力的です。また、年に一度の特別なこの機会に、ぜひ冬の京都の魅力を直接体感してみてはいかがでしょうか。詳しい情報は、公式サイトを訪れてご確認ください。 京都の地蔵尊も冬の訪れを楽しみに待っています。


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