新たな魅力を引き出す焼酎「軌 -Spur-」
2026年3月17日、京都府亀岡市の亀岡蒸留所から、特別な紫芋焼酎「軌 -Spur-」が新しく誕生します。この焼酎は、杜氏の竹内和満氏の40年にわたる酒造りの経験と情熱が結実した集大成とも言える一品です。
竹内杜氏の軌跡
竹内杜氏は、65歳を迎えるにあたり、自らの人生の軌跡を焼酎に込める決意をしました。彼の酒造りへの道のりは、試行錯誤の連続でしたが、常に伝統を重んじながら新しい挑戦を続けてきました。身近なところから吸収した学びと、豊かな思い出が「軌 -Spur-」に込められています。
焼酎「軌 -Spur-」の魅力
この特別な焼酎は、紫芋本来の旨味を最大限に引き出す製法で作られています。アメリカンオーク樽で熟成されることにより、フルーティーで甘みのある香りを持ち、チョコレートやナッツ、ドライフルーツとの相性も抜群です。香りを徹底的に利きながら仕込むことで、杜氏の確かな五感が生み出したこの焼酎は、ぜひストレートで楽しんでいただきたい一品です。
飲み方は多彩で、オンザロックや水割り、お湯割り、ハイボールとして食中酒にも最適です。また、カクテルのベースにもなり得る無限の可能性を感じさせます。
洗練されたデザイン
「軌 -Spur-」のボトルはミニマルで洗練されたデザインが特徴です。そのスタイリッシュな外観は、バーカウンターにも自然に溶け込み、焼酎の新たな可能性を示しています。また、国内外のスピリッツ愛好家にも訴求する魅力的な存在となることでしょう。そう問うたくなる、「これは本当に焼酎なのか」と。
限定商品としての価値
この「軌 -Spur-」は、初回生産分として720mlは1,800本、200mlは1,000本の限定販売です。価格はそれぞれ6,000円(税抜)と2,500円(税抜)とし、高付加価値なプレミアム焼酎として位置づけられています。
販売は、2026年3月10日から13日まで開催されるFOODEX JAPAN 2026においても行われます。試飲も行われるため、直接その魅力を体感するチャンスです。場所は「にっぽん食輸出展S2-S25-001」です。新たな取引も積極的に募集していますので、ぜひお立ち寄りください。
亀岡蒸留所の理念
亀岡蒸留所のコアな理念は、京都の伝統を受け継ぎながら、和食と調和する焼酎を製造することです。紫芋(品種名:パープルスイートロード)を契約栽培し、亀岡特有の自然環境を最大限に活かしています。日本酒の製造知識を持つ杜氏が、焼酎造りの中でその技術を発揮し、日々新たな創造を追求しています。
日本の食文化の名地、京都から世界へと羽ばたく、亀岡蒸留所の焼酎は今後も注目を集めることでしょう。ぜひ「軌 -Spur-」を体感し、酒造りの情熱とその味わいに魅了されてください。