ハロウィンの恐怖体験
2026-08-27 11:38:08

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが仕掛ける恐怖と楽しさのハロウィン体験

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが仕掛ける恐怖と楽しさのハロウィン体験



2026年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは開業25周年を迎え、本格的な秋のイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」を開催します。このイベントは、9月11日(金)から11月8日(日)までの期間中、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れるゲストに、恐怖と興奮が入り混じった特別な体験を提供します。特に目を引くのは、「ゾンビバー」という新たに登場するドリンクスタンドです。これまでにない独自の体験が待っています。

ゾンビバーの恐怖体験



「ゾンビバー」は、夜のパーク内のサンフランシスコエリアにオープンします。このバーでは、ゾンビ化したクルーが歴代ゾンビをテーマにした恐ろしいカクテルを提供します。日没後の18時以降、ゲストはノンアルコールを含むカクテルを味わいながら、恐怖を感じることができる特別な空間に浸ることができます。ぜひ、ゾンビたちの不気味なカクテルを生で楽しんでみてください。具体的なメニューには、甘酸っぱい風味の「いちごみるく」を使用した「キューティーゾンビのあまーい誘惑」や、鮮やかな色合いの「チェンソーゾンビの暴走」などが用意されており、見た目も味も楽しめます。

新たなグルメ体験



さらに今年のハロウィーン・ホラー・ナイトでは、特製フードとして学園祭の屋台をモチーフにした新メニューが登場します。高校生ゾンビたちが主役の「学園祭屋台フード」は、ユニバーサル・マーケットで味わうことができます。カシスを使ったワッフルや、アメリカンフットボール部のスタミナライスドッグなど、個性豊かなメニューは見た目も楽しく、食べ歩きにもぴったり。加えて、名物の「ゾンビバナナアイス」は、ハロウィン気分を盛り上げます。

特別なコラボフードも続々登場



また、今年は30周年を迎える「バイオハザード」とのコラボレーションも実施されます。新作『バイオハザード レクイエム』をテーマにしたフードメニューや、食べ歩きできる一品が登場します。特に「グリーンハーブの回復クロワッサンドッグ」は、体力を回復させるボリューム満点のメニューです。この他にも、人気キャラクター「チェンソーマン」とのコラボ商品も見逃せません。

廃墟のような装飾や、パーク全体を包み込む不気味な雰囲気が、今までに体験したことのないハロウィンの世界を演出します。ゲストは、ただの観光ではなく、まるでホラー映画の一部になっているかのような特別な体験をすることができるのです。25周年を迎えるこの年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィン・ホラー・ナイトで、忘れられない恐怖のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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