京都の冬を感じるグリルブッフェ!ローストビーフとチーズの饗宴
古都京都の中心、東山区に佇む「ダーワ・悠洛 京都」。このホテルの地下1階に位置するレストラン「GRILL 54TH」では、2026年の冬に、心温まるイタリアングリルブッフェランチが提供されます。料理のテーマは、なんと「ローストビーフとチーズ」。
バンヤン・グループによる新しい食の体験
「ダーワ・悠洛 京都」は、グローバルなホスピタリティグループ、バンヤン・グループが運営しています。このホテルは、現代のデザインと日本の伝統が見事に融合した空間を提供し、客室や館内施設も充実しています。しかし、この冬注目すべきはGRILL 54THでのランチブッフェです。2026年1月10日から始まるこのブッフェの目的は、単なる食事を超え、心地よい時間を提供すること。地元の厳選された食材を使用し、シェフの情熱が込められた家庭的な味わいを楽しむことができます。
あっさり&深い味わいのローストビーフ
メインディッシュであるローストビーフは、炭火で焼き上げられ、香ばしくしっとりと仕上がっています。食べると肉の旨味が口の中で広がり、何枚でも食べたくなる逸品です。このほかにも、ローストビーフバーガーや和牛バーガーなど、多彩な選択肢が用意されています。特に和牛バーガーは、ホテルディナーでも人気のメニューで、この冬にぜひ味わいたい一品です。
シェフが選んだチーズの数々
本ブッフェのもう一つの魅力は、チーズを使った多様な料理です。シェフが特にこだわっているのは、北海道の「チーズ工房 白糠酪恵舎」のチーズ。ここで製造されるチーズは、日本人が好む味を追求しており、素材の質がダイレクトに伝わります。リコッタチーズを使用した「胡瓜と白糠酪恵舎リコッタ・サラータチーズ」や、「テレネッロ・シラリカチーズとアンチョビのフリコ」など、シェフの手によるオリジナリティあふれる料理が並びます。
季節を感じる新しい料理の数々
さらに、イタリア家庭のレシピにシェフの独自のアイデアを盛り込んだ料理も楽しめます。例えば京料理の要素を取り入れた「九条ねぎと胡麻のグリッシーニ」や、「牛蒡のフムスとカシスのアグロドルチェ」などの独特なメニューも。冬野菜を用い、地元京都の食材を最大限に引き出した料理もふんだんに用意されています。
冬の京都で特別なひとときを
「Melt Away」というテーマのこの冬のブッフェは、2026年3月31日までの期間限定です。ランチ時間は11:30から15:00まで(ラストオーダーは14:00)で、料金は4,200円(税金・サービス料込)です。気軽に立ち寄れるスタイリッシュな空間で、体に優しい食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。
京都の寒い冬、心温まる料理との出会いと至福の時間を「ダーワ・悠洛 京都」でお過ごしください。予約は電話075-366-5807、または公式サイトから可能です。冬の京都の新たな魅力をぜひ体験してください。