新たな一歩を踏み出す「アカリバグループ」
株式会社ヤマモトホールディングスは、2026年1月1日より社名を「アカリバグループ」に変更し、新たなスタートを切ります。この決断は、資源循環を事業の軸とし、社会における存在意義を再確認した結果であり、より明るい未来へ向かう試みです。新しい社名とともに、ロゴや企業ビジョンも刷新し、企業活動を通じて「人」を中心に据えた姿勢を明確に示すことを目指します。
背景となる意義
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このリブランディングは、単なる見た目の変更ではなく、社会に対する私たちの価値観や未来思考を表す重要なステップです。今までの歩みを尊重しながら、激変する時代において企業としての必要性を果たすための決意を示すものです。私たちは、これからも「人の想い」を基に、新たな価値を創造する道を模索していきます。
新たなビジョン「人の想いで、資源に無限の可能性を」
新しいビジョンである「人の想いで、資源に無限の可能性を。」は、企業の根本に「人」が存在することを強調しています。人々の強い意志こそが、限られた資源に新たな価値を生む原動力です。このビジョンのもと、私たちは廃棄物の処理を超え、お客様とともに資源の新しい価値を探求していきます。
行動指針と新たなアクション
私たちは、ビジョンを実現するための行動指針として、以下の3つのアクションを定めました。
1.
人を明るくする原動力になる
人と接する際には誠意と熱意をもって接し、自ずと自己の情熱を周囲に広げていくこと。
2.
もったいないの一歩先へ進む
前例にとらわれずに挑戦し、未来に向けた新たな価値の創造を目指します。
3.
ボーダーを超えた繋がりを育む
部門間や地域の人々と連携し、共に価値を創出することを重視します。
新しい社名「アカリバグループ」に込めた想い
「アカリバ」という名前には、人と社会を照らす存在でありたいとの願いが込められています。私たちは資源の無限の可能性を信じ、人や社会、資源にスポットライトを当て、輝かせる役割を果たすことを目指しています。
新ロゴとその意義
新しいロゴは、未来に向かう「スポットライト」をイメージし、人と社会を照らし続ける姿勢を象徴しています。コーポレートカラーは、私たちの大切にする「人の想い」「熱量」「温かさ」を反映しています。
経営者の決意
株式会社アカリバグループの代表取締役、山本真也氏は、社名変更が過去を否定するものではなく、創業以来の歴史と想いを礎にしていると語ります。「人の想いは、新しい価値を生む力になる」との信念をもとに、アカリバグループは今後も挑戦を続け、社会に求められる企業であり続ける決意を新たにしています。
新たなスタートを切るアカリバグループに期待
私たちアカリバグループは、2026年の新たなスタートに向けて、明るい未来を切り開く企業として、自らの使命を全うしていきます。人、資源、社会との繋がりを大切にしながら、持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指していきます。