梅雨の晴れ間を彩る特別なデザート - クラウンメロンパフェ
梅雨の合間に訪れる京都で、特別なデザートを楽しむ機会がやって来ました。ウェスティン都ホテル京都が贈る「クラウンメロンパフェ」。この豪華なパフェは、贅沢なクラウンメロンをふんだんに使用し、目にも美しい一品です。6月の限定商品として提供されるこのパフェは、豊かな甘さと高貴な香りが特徴です。
見た目の美しさ、味の深さ
このパフェの最大の特徴は、目を引く美しい盛り付けです。グラスの上には皮付きのメロンスライスがそびえ立ち、金箔が散りばめられています。まさにアートのような見た目で、インスタグラムにもぴったりの一品です。
最初の一口は、滑らかなバニラアイスから。優しい甘さと香りが口いっぱいに広がり、クラウンメロンの風味を引き立てる仕掛けがされています。その後、丸くくり抜かれたメロンボールが待っています。果汁が溢れ出し、メロンの濃厚な甘さを楽しむことができます。
その下には、クランブルのカリッとした食感が嬉しいサプライズ。ほろ苦いキャラメルとのコンビネーションが、デザートにリズムを与えます。次に登場するのは、なめらかなマスカルポーネクリーム。濃厚だけど軽やかで、メロンの甘さを見事に支えています。
そして、ライチのジュレが華やかさを加え、グラスの底に辿り着く頃には、クラウンメロンの果肉そのものが待っています。最後の一口まで、クラウンメロンのエッセンスが楽しめる贅沢さは、他では味わえません。
限定品ならではの特別感
このクラウンメロンパフェは、6月の間だけ味わえる特別な品です。果物の王として名高いクラウンメロンが最も美味しい時期に提供されるため、どの季節にもない贅沢な体験ができるでしょう。
梅雨の合間に、古都京都を訪れた際には、ぜひこの特別なパフェをお試しください。提供は2階のTEA LOUNGE MAYFAIRで、6月1日から30日までの期間限定です。料金は3,500円で、11時から18時までの時間帯で楽しめます。
ウェスティン都ホテル京都の魅力
京都・東山に位置するウェスティン都ホテル京都は、1890年に創業し、数多くのVIPを迎えてきた歴史あるホテルです。館内は、建築家・村野藤吾氏のデザインが随所に反映されており、歴史的な風格と優雅な美しさが調和しています。2021年にリニューアルしたレストランやバーでは、四季折々の料理も楽しめます。
広々とした客室は「ヘブンリーベッド」を備え、快適な寝心地を提供しています。また、天然温泉を利用したスパやフィットネススタジオ、屋上庭園など、リラックスできる様々な施設も充実しています。周辺には南禅寺や平安神宮などもあり、観光にも最適な立地。
日常を忘れ、心身ともにリフレッシュできるウェスティン都ホテル。ぜひ、この特別なクラウンメロンパフェを楽しみつつ、優雅なホテルステイを体験してみてはいかがでしょうか。
予約・お問い合わせ
ウェスティン都ホテル京都のレストラン予約係にお電話ください。営業時間は10時から19時まで。電話番号は075-771-7158です。美味しい思い出を体験するための予約をお忘れなく。