京都ビジネス交流フェア2026 ~京都発・グローバルニッチ戦略展~
京都で開催されるビジネス交流の一大イベント、
京都ビジネス交流フェア2026が、再編成を経てやって来ます。今年のテーマは「グローバル市場を勝ち抜く京都企業」で、ものづくり企業を中心に、AIやIoT関連企業も多く参加します。
イベント概要
本フェアは2026年
2月18日(水)と19日(木)の2日間、京都パルスプラザにて開催されます。入場料金は無料ですが、事前の来場登録が必須です。企業や技術が集まり、出展企業との商談や、その技術を直接体験できる貴重な機会です。
特に注目すべきは、今年から新たに設けられる
半導体関連産業と
フードテックの2つの特別展です。さまざまな企業が出展し、それぞれの技術や製品を披露しますから、業界のボーダーを越えた出会いも期待できそうです。
特別展について
半導体特別展
半導体産業の展開がますます重要視される中、半導体特別展では、関連企業が一堂に会し、彼らの最新技術をアピールします。出展企業は、製造装置から材料、加工・組立技術まで、幅広い分野を網羅しており、見学者はその技術の深さと可能性を実感できます。また、大企業も参加予定で、新たなサプライヤー発掘の場としても利用されるでしょう。
フードテック特別展
一方のフードテック特別展では、京都ならではの食文化を支える技術が多数展示されます。食品製造装置や独特の加工技術、さらには試食や試飲も用意され、訪問者は見て、感じて、味わう体験を楽しめます。また、交流を促進する「ちょっとよってBAR」が設置されるため、出展者とのカジュアルな対話も楽しむことができます。
ステージプログラム
イベントでは、厳選されたステージプログラムも開催されます。例えば、2月18日(水)午前には、半導体産業の未来戦略をテーマにした特別講演が行われ、島津製作所やSCREENホールディングス、TOWAなどの代表者が登壇します。業界のリーダーたちの意見は、参加者にとって非常に貴重な情報源となることでしょう。
また、本フェアでは「マッチングステーション」が設置され、ものづくりに関する相談やニーズ・課題の解決をサポートします。ものづくりに精通した専門スタッフが無料で対応し、適切なパートナーとの出会いを提供します。
参加方法とアクセス
来場希望者は、あらかじめ公式サイトにて登録が必要です。事前の手続きを済ませて、当日はスムーズにご入場いただけます。会場の京都パルスプラザは京都府総合見本市会館としてアクセスも良好ですので、是非この機会を逃さぬようご登録ください。
皆さん、2026年の京都ビジネス交流フェアで新たな出会いと未来の可能性を感じ取ってみてはいかがでしょうか。どうぞお楽しみに!