亀岡野菜の魅力
2026-02-12 15:37:20

高校生野菜ソムリエが担う「亀岡野菜」の魅力拡大プロジェクト始動

亀岡市の新たなプロジェクト「京都・亀岡野菜アンバサダー」



京都府亀岡市は、2026年の「全国都市緑化フェアin京都丹波」に向けて、新たに高校生野菜ソムリエプロ・緒方湊さんを「京都・亀岡野菜アンバサダー」に任命しました。このプロジェクトは、地域の農業を活性化し、食育を通じて野菜の魅力を広めるものです。

委嘱式の実施と緒方さんの意気込み


2月6日、亀岡市役所にて委嘱式が行われ、桂川孝裕市長より委嘱状が授与されました。緒方さんは、自身の料理スキルを活かし、亀岡の野菜の素晴らしさを全国に発信することを約束。「地域の生産者の思いや、伝統的な京野菜だけでなく、新しい農業のスタイルにも触れるチャンスを持てたことが嬉しい」とコメントしました。

これまでの活動と今後の展開


この取り組みは、昨年12月にスタートした食育授業や、カゴメ株式会社との連携による愛菜の日キャンペーンを経て、今回の第3弾が実現しました。今後の展開には、2026年9月に控える「全国都市緑化フェアin京都丹波」において、楽しい食農イベントの企画や、食育への取り組みが盛り込まれています。

イノベーションの拠点「OICK」の視察


委嘱式に先立ち、緒方さんとカゴメ担当者は「オープンイノベーションセンター・亀岡(OICK)」を視察しました。そこで彼は、ハイテク農業の重要性を再認識し、実際に食べたトマトの味わいを楽しみながら、農業の未来について意見を交わしました。OICKは、亀岡市が全国的に注目される農業のスタイルを推進するための場所であり、最新の技術を取り入れたスマートアグリハウスが設けられています。

カゴメ株式会社との対談


委嘱式後、桂川市長、緒方さん、カゴメの増田氏との対談が行われ、「野菜と健康」をテーマに議論されました。市長は、亀岡の野菜を通じて健康的な食生活を全国に広めたいと意気込みを語り、カゴメの「野菜をとろうキャンペーン」と共に、地域全体で食と農の魅力を探る活動に期待を寄せました。

結び



亀岡市と緒方湊さんの今後の活動がどのように展開されていくのか、多くの人々が注目しています。地域の農業を支える新たな風として、彼の活動が亀岡に新しい魅力をもたらすことでしょう。未来へ向けて、皆が一緒になって「亀岡野菜」を盛り上げる姿を楽しみにしていきたいと思います。また、地元の皆さんには彼の発信を通じて、自身の食への意識を新たにするきっかけを提供しています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 亀岡野菜 緒方湊 カゴメ株式会社

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。