アートとテクノロジー
2026-08-17 10:37:53

アートとテクノロジーの融合!京都での自然表現ワークショップ

京都で楽しむ!アートとテクノロジーの魅力



京の地で、アート×テクノロジーのワークショップ「“プレス”でつくる しぜんのカタチ」が開催されます。本イベントは、京都府が後援する団体、Re-Search実行委員会の主催によって実施され、地域の文化活動をさらに盛り上げることを目的としています。

このワークショップは、現代美術作家・新野洋氏と、金属プレス加工に特化した濵田プレス工藝株式会社の指導の下、自然をテーマにしたオリジナル作品の創作を体験することができ、親子で楽しむことができます。

ワークショップ概要


開催日は、9月26日(土)と10月3日(土)の2日間、各回13:00から16:00まで行われます。
参加者は小学生とその親が対象で、各回10組(20名程度)の定員が設定されています。費用は1人500円(保険料相当)で、事前の申込みが必要です。

参加申し込みについて


申込みはフォームを通じて受け付けており、受付期間は8月17日から9月14日まで、抽選結果は9月17日までにお知らせされます。興味がある方は早めに申し込むことをお勧めします。申込フォームはこちら

作品展示


ワークショップで創作した『しぜんのカタチ』は、10月18日(日)にアート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)で行われる「京都子ども探究博」において展示されます。参加者が制作した植物をテーマにしたインスタレーション「たんきゅうの森」が披露され、入場は無料です。このイベントは京都の文化芸術の発展を支える素晴らしい機会です。

アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)とは


ATVKは、アートとテクノロジーの融合による新たな産業創出を目的としたオープンイノベーション拠点です。様々な企業や起業家にとっての交流やコラボレーションの場として活用されており、こうした取り組みが次世代のアートとビジネスを影響を与えることが期待されています。

講師のご紹介


ワークショップの講師を務める新野洋氏は、現代美術の分野で評価を受ける作家で、自然観察を通じて見えてくる形態や構造を作品に取り入れているアーティストです。また、濵田プレス工藝は1947年に設立され、金属プレス加工やLED照明などさまざまな分野で活動しています。

まとめ


このワークショップを通じて、子どもたちが自然とテクノロジーの関係を学び、創造性を発揮する機会を得られます。京都ならではの文化に触れる素晴らしい体験をお見逃しなく!ぜひ、親子での参加を検討してみてください。


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