HVC KYOTO 2026 Demo Day 開催決定
2026年7月、京都リサーチパークでHVC KYOTO 2026 Demo Dayが開催されます。このイベントは、医療とテクノロジーの融合を促進し、スタートアップや大企業が国境を越えて連携するための貴重な機会です。
イベント概要
HVC KYOTOは、ヘルスケア領域で革新的な技術を持つスタートアップと、それを支援する投資家や企業が集まるオープンイノベーションプラットフォームです。2026年7月13日と14日の2日間にわたり実施されるDemo Dayでは、国内外のスタートアップが自身のビジネスプランをピッチし、提携先や投資家とのマッチングを行います。
イベントの初日は個別商談会やレセプションパーティー、二日目にはファイナリストによるピッチや基調講演を予定しています。特に、事前に申込を行うことで一般参加が可能なDay2は、スタートアップにとって大きなチャンスとなります。
過去の成果
昨年のHVC KYOTO 2025 Demo Dayでは、22社のスタートアップが選ばれました。彼らは事業アドバイスを受けた後、選抜された15社が多くの投資家に向けてピッチを行い、111件の商談が成立しました。これにより、300名以上の参加者が集まり、さらなる事業成長のきっかけとなったのです。入場は無料で、尚且つYouTubeでもイベントの様子が配信されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
今後の展望
HVC KYOTOは、2016年に始まり、2026年には10年目を迎えるにあたり、過去に採択されたスタートアップが国内外で330億円以上の資金を調達するなど、目覚ましい成果を上げてきました。特に、再生医療領域の研究が盛んな京都において、このプラットフォームの存在はスタートアップにとって大きな支えとなります。
また、国際的な評価も高く、内閣府の「日本オープンイノベーション大賞」において経済産業大臣賞を受賞した実績もあり、HVC KYOTOは今後もスタートアップ支援の中核となることでしょう。
京都リサーチパークの魅力
京都リサーチパークは、1989年に設立された国内初の民間運営によるサイエンスパークで、現在では510組織・6,000人が集まり、様々なビジネス支援が行われています。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」というスローガンのもと、世界中の人々にとって魅力的な交流の場を提供しています。彼らの活動を通じて、新しいビジネスの創出につながることを期待しています。
参加者への呼びかけ
スタートアップや起業を目指す方々、研究者、企業、投資家など、様々な方々の参加がHVC KYOTOをさらに活性化させます。この機会に、ぜひDemo Dayに参加して、ヘルスケア領域の未来に触れるチャンスを手に入れてください。
今後の詳しい情報は、
HVC KYOTOの公式ホームページで発信される予定です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。