38階建タワー登場
2026-01-09 14:51:27

京都初の地上38階建てタワーレジデンスが誕生!新しい暮らしの拠点へ

京都初の地上38階建てタワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」



京都府向日市のJR京都線「向日町」駅前で、地上38階のタワーレジデンス「J.GRAN TOWER 京都向日町」が建設されています。このプロジェクトは、JR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャルによるもので、京都初の超高層住宅として注目を集めています。このタワーレジデンスは、343戸のうち274戸が一般販売対象です。

完成予想図とその魅力



「J.GRAN TOWER 京都向日町」は、高さ約128メートルを誇り、京都盆地の美しい山並みを日常的に楽しむことができます。特に上層階から望む比叡山や東山、西山の景色は絶景であり、「千年の都を見晴らす」ことができる、他に類を見ない住環境を提供します。

リニューアルされた向日町エリア



向日町駅前では、駅の新たな橋上駅舎化と東西自由通路の整備が進んでいます。この再開発により、駅周辺は人々が自然に行き交い、利便性と安全性の向上を実現しています。また、駅直結の複合ビルも後に続く計画で、様々な店舗や業務機能が集まる都市環境が整備される予定です。

積極的なアクセス性



「J.GRAN TOWER 京都向日町」は、駅から徒歩1分の立地にあり、日常の移動や買い物にも非常に便利です。通勤や観光に使えるJRと阪急の2路線へのアクセスも良く、主要都市への移動がスムーズです。例えば、JR「京都」駅までは3駅9分、そして「大阪」駅までは37分でアクセス可能です。これにより、京都と大阪の魅力を両方楽しむことができます。

クリエイティブなデザインコンセプト



『新たな道を創る』をテーマにした外観デザインは、西国街道の歴史を未来に繋ぐものです。南北・東西に伸びるラインは伝統を持ちながら、新しい時代にふさわしい存在感を示しています。伝統と革新が見事に融合した建物となっています。

安全性へのこだわり



大林組独自の超高層制振構造「デュアル・フレーム・システム」を採用しており、地震や風による揺れを大幅に減少させます。また、災害時にもライフラインを確保する「エネファーム」や非常用発電機を設置し、都心型の防災機能を備えています。

コミュニティを育む共用空間



二層吹抜けのエントランスホールは、京都らしさを感じさせる上質な空間設計が魅力です。広々とした共用部分は、住民同士の自然な交流を促進し、コミュニティの中心地となることを目指しています。18階にはスカイラウンジが設置され、京都市街を見渡せるパノラマビューが楽しめます。

まとめ



「J.GRAN TOWER 京都向日町」は、京都の未来を象徴するタワーレジデンスとして、新しい暮らしのスタイルを提供します。アクセスと生活利便性、さらには安全性に考慮したこのプロジェクトは、ここから新たな生活の可能性を切り開くことでしょう。今後の完成に期待が高まります。


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