五感で楽しむ『焙煎茶フェア』
京都の茶文化をより深く体験できるイベントが、茶寮FUKUCHAで開催されます。2026年1月15日から3月31日までの間、テーマは「お茶の香りを五感で再認識する」となっており、特別な焙煎茶のメニューや新商品が登場します。このフェアでは、寒い季節に身体と心を温める、焙じたての香ばしい焙煎茶を味わうことができます。
フェア限定メニュー
茶寮FUKUCHA自慢のメニューの一つが、フェア限定の『香ばしセット』です。この特別セットは、香ばし焙煎茶と深蒸しショコラ香ばしブレンドの二つを組み合わせたもので、価格は1,265円です。香ばし焙煎茶は、京都府産の茶葉を丁寧に焙煎し、やわらかい味わいに仕上げています。一方、深蒸しショコラは、まろやかな味わいを持つ和紅茶と特別にブレンドされたほうじ茶を使用し、甘さが絶妙なチョコレートと一緒に提供されます。
このセットを通じて、香りの相乗効果を楽しみながら、焙煎茶の奥深さを再発見することができるでしょう。
自宅でも楽しめる新商品
さらに、自宅で手軽に焙煎茶を楽しむことができる『オリジナルIH焙烙キット』も新発売されます。このキットにはIH対応の焙じ器と30gの焙煎茶専用茶葉が含まれており、まさに家庭でのプレミアムな焙煎茶体験を実現します。キットの価格は23,100円で、別途焙煎茶専用の茶葉も販売されます。
新たな香り体験
特に注目すべきは、日本初の試みとして導入される「光と香りの焙煎器」です。この器具は、高さ50cm、直径18cmの円筒形デザインで、店内で焙煎時に立ち上る香りと光が連動します。来店者は思わず足を止めてしまう、視覚と嗅覚を刺激する演出が楽しめるでしょう。
開催概要
このフェアは、京都駅店、宇治店、四条店の三つの店舗で行われます。各店舗の営業時間や休日も異なりますので、訪れる前に確認しておくことをおすすめします。京都の茶文化に触れながら、五感でお茶を楽しめるこのイベントにぜひお越しください。
会社情報
茶寮FUKUCHAを運営する株式会社福寿園は、1770年(寛政2年)に創業した伝統ある茶舗です。代々続く茶づくりの伝統を守りつつ、新しい技術を取り入れ、これからの時代にふさわしいティーライフを提案しています。ぜひこの機会に、FUKUCHAの焙煎茶フェアをお楽しみください。