豪華な節分限定和菓子「招福-恵方巻」
京都の老舗、株式会社鼓月が手掛ける京菓子處では、2026年2月に向けて、数量限定の創作和菓子「招福-恵方巻」を予約販売します。この商品は、節分に欠かせない縁起物「恵方巻」を和菓子として美しく表現したものです。
「招福-恵方巻」は2つの要素から成り立っています。一つ目は、繊細で色鮮やかな棹菓子「小倉羹 巻き物」です。これは、恵方巻の形を模しており、断面の美しさにもこだわりが光る逸品です。栗や道明寺餅、小豆入り紅羊羹などを、なめらかな小倉餡とスポンジ生地で包み込み、竹炭入りの羊羹で巻いて作られています。その姿は、まるで本物の恵方巻のよう。食感や味わいのマッチングも見事で、和菓子ファンにはたまらない一品です。
二つ目は、豆の風味を存分に楽しめる「かのこ」。こちらは、大納言小豆と手芒豆を餅で包んだ素朴ながら上品なお菓子です。ホクホクの豆と柔らかな餅のハーモニーが口の中で広がり、お茶との相性も抜群。節分のひとときを穏やかに、そして華やかに演出してくれるでしょう。
商品詳細
- - 商品名: 招福-恵方巻
- - 価格: 1箱(小倉羹 巻き物1本、かのこ3個)で2,200円
- - 日持ち: 製造日より3日
- - 特定原材料: 卵、乳成分、小麦
この招福-恵方巻の予約は2026年1月23日まで受け付けており、2月1日から3日間の間にお渡しされます。京菓子處鼓月の全店舗(一部を除く)で予約可能です。
和菓子で四季を感じる「マンスリー和菓子」
鼓月では、季節の移ろいを大切に、毎月、新鮮な素材を使った和菓子を展開しています。「マンスリー和菓子」として四季や行事にちなんだ創作和菓子を数量限定で販売し、月ごとの風物詩を楽しむことができます。これにより、日本の美しい四季をお菓子を通して感じることができます。
株式会社鼓月の歴史とこれから
株式会社鼓月は、1953年に設立されたうえ、2026年には創業81年目を迎えます。同社では、「プレミアム千寿せんべい」や「華」、「摘み果」などの代表銘菓を展開し、日本の伝統的な和菓子を守りながらも、洋菓子や他の新ブランドにも取り組んでいます。「月とうさぎ」という新ブランドを2025年10月にオープンし、お客様の「思い出作りのお手伝い」を理念に掲げています。これからも伝統を大切にしながら、進化し続ける株式会社鼓月に期待が寄せられています。
最後に、恵方巻をイメージしたこの華やかな和菓子「招福-恵方巻」は、贈り物や手土産としてもぴったりです。節分を華やかに彩る一品として、ぜひお試しください。