京セラが推進する建設業界向けのデジタルトランスフォーメーション
2026年8月26日から28日まで、大阪のインテックス大阪で開催される「JAPAN BUILD OSAKA」に、京セラが出展します。同社は、建設業界に特化したデジタルトランスフォーメーション(DX)のソリューションを提案し、業務効率化の実現を目指します。
特に土木・建築業界では、高齢化や人手不足、長時間労働といった問題が深刻化しており、業務の属人化や資材費の高騰が企業の利益を圧迫しています。こうした背景の中、IT技術を活用した業務効率化へのニーズが急速に高まっています。京セラは、これまでに1300万台以上の高耐久デバイスを提供してきた実績を元に、現場環境に適したソリューションを持つパートナー企業と連携し、これらの課題を解決するための具体的な提案を行います。
出展内容とソリューションの特徴
京セラのブース(23-5)では、法人向けの新型高耐久スマートフォン「DuraForce EX2」や、防水・防塵機能を備えたタブレットが披露される予定です。これにより、従来の業務をスマートフォンやタブレット一台で完結させることが可能となり、業務効率が格段に向上します。
1. かんたん測量
従来、測量には熟練者や複数人の協力が必要でしたが、京セラのアプリと機器を組み合わせることで、一人でも測量が行えます。現場で結果をその場で確認できるため、業務の効率化が図れます。
2. らくらく工事写真
多くのデジタルカメラや写真管理作業が必要なくなり、これらをスマホ一台で行えるようになります。撮影、電子小黒板への自動挿入、現場からのアップロードが一元化され、業務負担が軽減されます。
3. かんたんトランシーバー
スマートフォンをトランシーバーとして使用し、全国どこからでも簡単に通話や情報の共有ができるようになります。
4. 現場情報の見える化
遠隔地からも現場の映像をリアルタイムで共有できるため、管理者の現場訪問を減らし、業務の効率化と質の向上を達成します。
5. 健康モニタリング
過酷な現場環境下でも安心して使用できる京セラのデバイスを活用し、作業員の健康をAIでサポート。疲労度や熱中症のリスクを見える化し、安全を確保します。
この他にも、京セラは端末の選定からアプリケーション提案、導入支援までの一貫サポートを提供します。企業のニーズに合わせた最適なソリューションを構築し、導入後の安定した運用を支援します。ぜひこの機会に、京セラブースにお立ち寄りください。
京セラの新型端末やソリューションの詳細については、公式サイト(https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/)を訪れてご確認ください。
※「DURA FORCE」は、京セラ株式会社の商標です。