名古屋に新たなアート空間へ!
愛知県名古屋市の大名古屋ビルヂングに、新しいアートの舞台が誕生します。株式会社IDEABLE WORKSが提供する
HACKK TAGは、デジタル技術を駆使してリアルとデジタルを融合させたギャラリープラットフォームです。この度、5階スカイガーデン入口に位置する
大名古屋ビルヂングGALLERYでのアート作品の展示が決定しました。テーマは「Sky」。自分の視点から描かれた「空」を感じさせる作品をぜひご応募ください。作品の中から選ばれるのは10〜20点。独創性やテーマとの親和性を基に、あなたのアートがデジタル額縁での配信展示に選ばれるチャンスです。
大名古屋ビルヂングGALLERYとは?
大名古屋ビルヂングの5階にあるこのギャラリーは、地域の文化とアートをつなぐ拠点としての役割を果たしています。開館時間は11:00から21:00。デジタル化された作品は、アート専用のデジタル額縁を用いて配信され、訪れる人々に新たな鑑賞体験を提供します。展示サイズは61㎝×61㎝(窓寸法)であり、作品は高解像度で表示されるため、細部まで楽しむことができます。
参加方法とエントリー詳細
さて、作品を展示したいと思うアーティストの方々に向けて、エントリーの方法をお伝えします。応募ジャンルやテーマは自由で、基本的には平面作品を対象としています(アナログ・デジタル不問)。応募期間は2026年2月21日から3月22日まで。選定された作品の展示期間は2026年4月20日から6月19日までです。エントリー自体は無料ですが、事務手数料として22,000円(税込)が必要となります。詳細情報は公式サイトで確認できます。
HACKK TAGの展望
HACKK TAGでは、プロからアマチュアまで、すべてのアーティストに対して表現の機会を創出することを使命としています。公共の場にアートを取り入れることで、地域の文化振興や賑わいの創出を目指しています。また、アートに関する様々なニーズに応えるために、約3,000名のアーティストと13,000点の作品が登録されています。季節や場所に合わせたキュレーションサービスも行っており、管理や作品の入替えが難しいといったお悩みの解決もサポートしています。
アート相談窓口の利用
アート作品の利用や展示についてのご相談には、弊社の専門スタッフが対応いたします。デジタル額縁を用いた空間演出や工事中の仮囲いへのアート設置、アートに関するワークショップの企画運営など、多岐に渡るサービスを提供しています。アートを通じて地域やコミュニティとのつながりを深める貴重な機会となることでしょう。
会社紹介
運営会社である
株式会社IDEABLE WORKSは、京都市に本社を置き、アート教育事業やHACKK TAGを展開しています。地域のアーティスト支援やアートコンテンツの普及に力を入れ、地域とアートの架け橋となることを目指しています。ぜひ、あなたの作品を通して名古屋のアートシーンに参加してみませんか?