夏の風物詩『東西おどり』の魅力
2026年8月22日(土)、帝国ホテル東京本館2階の孔雀の間にて、祇園の舞妓と新橋の芸者が一堂に会する『第16回東西おどり』が開催されます。このイベントは、帝国ホテルの120周年を記念して始まったもので、今年で16回目を迎え、夏の風物詩として多くの人々に親しまれています。
東西の華が一堂に集結
この『東西おどり』では、京都の伝統的な花街「祇園甲部」と東京の代表的な花街「新橋」の豪華な競演が繰り広げられます。総勢34名の芸妓と舞妓、芸者たちが一つの舞台に集まり、夏らしい情緒あふれる演目を上演します。伝統的な日本文化と現代的な感覚が融合した華やかな舞を、ぜひお楽しみください。
特別な食事体験
ショーの後には、東京吉兆と帝国ホテルが手掛ける和洋折衷の特別コース料理が提供されます。日本の伝統料理と西洋料理の絶妙なコラボレーションを堪能しながら、目の前の舞台とともに特別な時間をお過ごしいただけます。料理コースには、旬の食材を使った懐石や、フランスの技法を取り入れた料理が揃っており、食の楽しみも大いに味わえます。
開催概要
【昼の部】ショー 13:00 / お食事 14:20
【夜の部】ショー 18:00 / お食事 19:20
- - 会場:本館2階孔雀の間
- - 料金:お一人様 45,000円(消費税・サービス料込、料理・飲み物付き)
- - 予約開始:2026年6月3日(水)10:00より
- - 協力:祇園甲部「一力亭」、東京吉兆
- - 飲料協賛:アサヒビール株式会社、白鷹株式会社
このイベントは、非常に人気が高く、毎年多くの予約が入りますので、早めの予約をおすすめいたします。特別な舞台と食を楽しむこの機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。
予約方法
予約は、帝国ホテル東京の宴会イベント係までお電話でお申し込みください。
電話番号:03-3504-1255(平日 10:00~17:00、土日祝日を除く)
詳細な情報や予約は、公式ウェブサイトでもご覧いただけます。
公式サイトはこちら
夏の風物詩である『東西おどり』にて、伝統の美と味わいを存分に体感してみてはいかがでしょうか。