新たな美味しさ、七味豚じゃーきー登場
3月20日(金・祝)、京都・清水寺参道の老舗「七味家本舗」にて、新しいおつまみ『七味豚じゃーきー』が販売を開始します。この商品は、同店自慢の厚切り豚バラジャーキーに、370年の歴史を持つ香り豊かな七味が加わった逸品です。噛むたびに広がるジューシーな旨みとピリッとした刺激が、まさに「大人のおつまみ」と言えるでしょう。
ジューシーな豚バラと七味の絶妙なバランス
『七味豚じゃーきー』の特徴は、その豊かな香りと深みです。七味の七つの香りが豚肉の旨みを引き立て、食べるごとに感動が広がります。ピリッとした味わいの後に、香ばしさがふわっと立ち上がり、一口食べると自然と心が満たされていくのが感じられます。このジャーキーは、日々の疲れを癒すだけでなく、心までリフレッシュさせてくれるかもしれません。
知っておきたい、“背徳の旨さ”に要注意!
この豚と七味の組み合わせは、驚くほどの美味しさを誇ります。ついついビールが進み、袋があっという間に空になってしまうこと請け合いです。夜のリラックスタイムや、キャンプでの一時、大人向けの手土産など、様々なシーンで楽しむことができる一品です。
先代から受け継がれた味の結晶
このジャーキーは、先代会長の「最高のジャーキーを作りたい」という思いから生まれました。最初は牛肉の『山椒ジャーキー』が原点ですが、何度も試行錯誤を重ね、親しみやすく満足感のある「豚肉」へと進化したのです。歴史と情熱が詰まったこの逸品を、ぜひ一度体験してみてください。
販売情報と用途について
『七味豚じゃーきー』は家庭用の他、飲食店向けの業務用提供も可能です。七味の香りと豚肉の旨みが融合したこのジャーキーは、お酒との相性が抜群。居酒屋やバーでの酒肴メニューにぴったりです。価格は30g 972円(税込)で、常温保存が可能ですが、開封後はお早めにお召し上がりください。
七味家本舗の伝統と現代への挑戦
七味家本舗は、明暦年間に創業し、東京・浅草のやげん堀や信州・長野の八幡屋礒五郎とともに日本の三大七味の一角に位置しています。「京名物七味唐がらし」は、高品質な原料にこだわり、一子相伝の調合方法を守りながら、京料理を引き立てる役割を担っています。さらに、370年の歴史を背景に、現在も愛され続ける伝統を守りながら、新たな挑戦を続けています。
お問い合わせ先
気になる方は、七味家本舗にお問い合わせください。詳細な情報や購入については、公式サイトでも確認できます。
株式会社 七味家本舗
住所:〒605-0862 京都市東山区清水2丁目221番地
電話番号:075-551-0738
HP:
https://www.shichimiya.co.jp/
この新しい『七味豚じゃーきー』は、清水本店にて3月20日から販売開始です。大人のためのちょっと贅沢なおつまみを、ぜひご賞味ください!