『Beyond Sake』展が開催
2026-03-19 15:09:25

シンディ・ビッシグ写真展『Beyond Sake』がエースホテル京都で開催されるまでの道のり

シンディ・ビッシグ写真展『Beyond Sake』の開催



エースホテル京都にて、2026年4月1日(水)から4月30日(木)まで、シンディ・ビッシグ氏の写真展『Beyond Sake — 酒蔵に息づく人と時間を写す』が開催されます。この展示は、京都を拠点に活動するフォトグラファーであり、酒のプロフェッショナルでもあるシンディ氏が、日本酒を支える職人たちやその文化を記録した長期プロジェクトの一環です。

展示の内容



本展では、創業350年を誇る京都の酒蔵を舞台にした作品が展示されます。シンディ氏の作品は、時間の中で育まれた伝統や人々の営みを捉えており、酒蔵の内側で日々繰り広げられるドラマを観ることができます。展示期間中には、4月1日(水)の18:00から20:00にレセプションパーティーも行われ、来場者はシンディ氏の作品に触れながら交流を楽しむことができます。

特別イベント「Sake Maker's Dinner」



さらに、4月30日(木)には特別イベント「Sake Maker's Dinner」が開催。1675年創業の伝統的な酒蔵「月の桂」を招き、旬の料理と日本酒のペアリングを楽しむことができます。全6品のコースディナーに加え、日本酒のペアリングや、ヘッドミクソロジストによるノンアルコールドリンクの提案もあります。料金は18,000円(税込)で事前予約が必要です。

シンディ・ビッシグ氏について



シンディ・ビッシグ氏はスイス出身で、現在は京都を拠点に活動するフォトグラファー・ライターです。日本をはじめとして様々な地域の人々や文化を、視覚的なストーリーテリングで記録しています。20年以上にわたって国際的なホスピタリティ業界でのキャリアを積んだ経験を生かし、地域環境や日常生活に寄り添った作品を創り出しています。また、自然光による観察を重視し、ストレートな表現が特徴です。

エースホテル京都について



エースホテル京都は、2020年に開業し、庭園やアートを活用したユニークな空間で知られています。「East Meets West」をコンセプトにしたデザインは、日本とアメリカの文化が融合した新しいスタイルを生み出しています。京都の魅力を体感できるこのホテルで、シンディ・ビッシグ氏の作品と共に、文化と食の深い体験をお楽しみください。

結論



『Beyond Sake』写真展は、シンディ・ビッシグ氏が京都の伝統酒文化を映し出す貴重な機会です。ぜひ4月1日からの展示に参加し、特別な体験を味わってみてはいかがでしょうか。エースホテル京都で、日本酒を通じた新たな出会いや体験が待っています。


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