美術館化する大学
2026-06-25 14:03:18

京都外国語大学のキャンパスが美術館に変身!貴重なアート展示

京都外国語大学の『大学の宝物展』が開催



京都市右京区にある京都外国語大学では、創立80周年を記念した特別な企画展「大学の宝物-大学はミュージアム-」が2026年6月15日から8月2日までの期間、国際文化資料館で開催されます。この展覧会は、同大学のキャンパスをアートの魅力を味わえる「ミュージアム」として変身させ、選りすぐりの美術品を無料で一般公開します。

展示のハイライト



本展の最大の見どころは、岡本太郎が手掛けたレリーフ作品「眼と眼のコミュニケーション」の初公開習作です。この作品は、大学の9号館1階にある「CAFE TARO」に展示されており、岡本太郎の独特な視点を体験する貴重な機会となります。さらに、パブロ・ピカソやマルク・シャガール、サルバドール・ダリなど、名だたるアーティストの厳選された作品も一堂に集結します。

展示作品は全体で33点であり、以下にその一部を紹介します:
  • - 岡本太郎『「眼と眼コミュニケ-ション」習作』(初公開)
  • - パブロ・ピカソ『女性の胸像を制作する彫刻家II』
  • - マルク・シャガール『月』
  • - サルバドール・ダリ『ダリ・ドリームス』
  • - 藤田嗣治『猫を抱く少女』『四十雀』
  • - 東郷青児『花』
  • - 富岡鉄斎『大江擧周』
など、稀少作品が揃っています。

開催概要



展覧会の詳細は以下の通りです:
  • - 会期:2026年6月15日(月) ~ 8月2日(日) 10:00~16:00(初日のみ13:00から開館)
  • - 休館日:土・日・祝日、及び大学が定める入構不可日(特別開館:8月1日・2日)
  • - 場所:京都外国語大学 国際文化資料館(10号館4階 企画展示室・3階 ギャラリーホール)
  • - 入場料:無料
  • - 主催:京都外国語大学 国際文化資料館 / 協力:国際言語平和研究所
  • - 企画・監修:南博史(共通教育機構 教授)

関連イベント



また、特別な関連イベントも開催されます。7月12日、8月1日、8月2日には「大学の宝物」キャンパスツアーが実施され、各日15:00から集合場所の9号館1階Café TAROで行われます。さらに、8月1日にはギャラリートークも予定しています。

お問い合わせ



「大学の宝物展」についての詳細やご質問は、以下の連絡先にお問い合わせください。
京都外国語大学 国際文化資料館
住所:〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL:075-864-8741 / E-mail:[email protected]

この機会に、キャンパス内でアートの世界を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。


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