春を祝う雅なひととき『春宵会』で落語と美食を体験
春の訪れを華やかに祝うイベント『春宵会』が、2026年3月6日(金)にパーク ハイアット 京都にて開催されます。この行事は、京都市東山区にある歴史的な料亭「山荘 京大和」とのコラボレーションによるもので、独特の風情を持つ空間で特別な一夜をお楽しみいただけます。
イベントの魅力
この『春宵会』は、長い歴史を持つ「山荘 京大和」とパーク ハイアット 京都が共鳴し合う一夜の催しです。特に、京都の四季を祝うこのイベントは、まさに和洋折衷の美食と落語の魅力を一体になって体験できる貴重な機会です。
イベントは、京の落語家・桂 米二氏による落語の鑑賞から始まります。その語り口やタイミングの美しさに心を奪われ、情感豊かな物語の世界へと引き込まれます。この特別な時間が一段と華やかな春のひとときを演出します。
続いて、料理長・中島 光雄氏(山荘 京大和)と総料理長・井料 剛氏(パーク ハイアット 京都)が協力して創り上げた、全7品の特別ディナーコースを楽しむことができます。厳選された旬の食材を用いたこのメニューは、和洋折衷の調和を追求した贅沢な内容です。料理それぞれに春の息吹が感じられ、特別な味わいを堪能していただけます。
料理の内容
料理は各料理長の知恵と工夫が詰まった逸品揃いです。最初の一皿は、竹の子と烏賊を用いた木の芽和えです。白味噌の柔らかな甘みに、山椒の香りが春の訪れを感じさせるものとなっています。
次に登場するのは、春の清々しい香りが広がる鮎魚女の清まし汁。桜の葉と桜餅が添えられ、この一皿だけでも春の魅力が凝縮されています。
また、コラボレーションによる八寸も見逃せません。稚鮎の天ぷらや、日吉ぶたのテリーヌなど、和と洋が見事に融合したバラエティ豊かな味わいを楽しめます。
魚料理に関しては、旬の桜鯛にサフランソース、肉料理にはあか牛テンダーロインを用いた奥深い味わいで、春を感じながら食事をすすめることができます。
特別な空間での体験
この催しは、歴史的な建物である「翠紅館」で行われます。日本の伝統と歴史が感じられるこの空間で、春の訪れを祝い心躍るひとときをお過ごしください。
参加詳細
イベントスケジュール
- - 17:30 開場
- - 18:00 桂 米二による落語鑑賞
- - 18:30 ディナー開始
- - 20:30 終了
料金
- - お一人様:50,000円(税金・サービス料15%含む)
参加希望者は、7日前までの予約が必要で、詳細は公式ウェブサイトに記載されています。重要なポイントとして、落語の録音や撮影は禁止されており、履物を脱いで会場にお入りいただくことにご注意ください。
この特別な一夜で、心に残る春の空間を体験してみてはいかがでしょうか。