日本薬剤学会KYOTO
2026-05-26 15:43:17

2026年の京都で開催される日本薬剤学会 第41年会の詳細と注目ポイント

日本薬剤学会 第41年会が京都で開催



2026年6月3日から5日までの3日間、京都市の「みやこめっせ」にて日本薬剤学会の第41年会が開催されます。この大会は、医薬品に関する最先端の研究や技術の情報が集まる場として、多くの専門家や企業が参加し、意義深い議論が交わされることが期待されています。

スペラファーマの出展



この学会において、スペラファーマ株式会社が出展します。彼らは医薬品のCMC(化学・製造・コントロール)研究開発と製造受託業務を専門とする企業で、業界内での確かな信頼を得ています。スペラファーマの代表取締役社長、岩城慶太郎氏の指導のもと、同社は新しい薬剤開発に向けた取り組みを進めています。

さらに、同社のリサーチャーである山野光久氏が、学術シンポジウムにパネリストとして登壇予定です。このシンポジウムでは、「Leveraging Materials Science for Holistic Optimisation in API and DP Manufacturing」というテーマのもと、様々な専門家が講演を行います。

学術シンポジウムの概要



学術シンポジウムは2026年6月4日(木)に開催され、専門家の意見の交換が行われます。オーガナイザーは国際医療福祉大学の米持悦生教授と、フィジオマキナ株式会社の真野高司氏が務めます。それに加え、次のような興味深い講演が行われる予定です:

  • - 高品質タブレットの迅速な開発
Purdue UniversityのChangquan Calvin Sun氏による講演では、材料科学と工学の統合によって、高品質なタブレットの迅速な開発がどのように可能となるかについて紹介されます。

  • - API開発の包括的アプローチ
小野薬品工業株式会社の和泉稔子氏は、物理的特性からターゲットプロファイルへの移行に関するアプローチを説明します。

  • - 製薬粒子と複合材料の設計
コンサルタントのSan Kiang氏が、製薬粒子や製薬複合材料の設計における協同処理の役割について講演します。

このように多彩な内容を含むシンポジウムは、参加者にとって新しいインスピレーションや知見を得る貴重な機会となります。

開催概要



  • - 日程:2026年6月3日(水)~5日(金)
  • - 会場:京都市勧業館 みやこめっせ 1F 第2展示場 A/B
  • - ブース番号:19
  • - 公式サイト日本薬剤学会 第41年会

この学会は、医薬品に携わる専門家だけでなく、学生や研究者にとっても非常に意義あるイベントです。スペラファーマの出展を通じて、より多くの皆様に医薬品の最前線を知ってもらえる機会となるでしょう。京都という歴史ある街で、業界の最前線を体験してみてはいかがでしょうか。


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