京都で国産木工イベント
2026-06-29 13:51:18

京都の町家で日本の木の魅力を再発見するイベント【FLOWER VASE POPUP】

京都の町家で国産材家具との出会い



国産材家具と雑貨を専門に取り扱う『tokono』が、京都市中京区に位置する自社オフィスのギャラリー「Gallery紅中」にて、期間限定のポップアップイベント『FLOWER VASE POPUP』を開催します。イベントは2026年7月11日(土)から7月19日(日)までの9日間にわたり、毎日午前10時から午後6時までオープンしています。入場はなんと無料です。

ユニークな木製品が勢揃い



今回のポップアップでは、北海道や奈良、岡山など日本各地の木を使った一輪挿しを中心に、さまざまな日本の木製品が展示され、販売されます。特に一輪挿しはそれぞれの木の個性や風合いが際立ち、どれもが唯一無二の魅力を持っています。ここで紹介する商品はほんの一部ですが、イベント会場で実物を手に取ってその質感を確かめていただけます。

主要な展示商品


  • - 徳田銘木の一輪挿し: 天然木から削り出された一輪挿しは、色合いや木目がそれぞれ異なり、滑らかなものから少し荒い質感のものまで幅広く取り揃えています。本イベントでは、スギやクリなどの日本の木から作られた製品を特にピックアップしています。
  • - ササキ工芸のMango Vase: 北海道のタモを使用して作られた、独特な形状のフラワーベースです。サイズとカラーにバリエーションがあり、どんな空間にもフィットします。
  • - bosjeのpetit dried flower vase: 手間いらずでドライフラワーを飾ることができる一輪挿し。コンパクトなデザインで、ちょっとしたスペースに利用できます。
  • - TSUYAMA FURNITUREのヒノキのダイニングラウンドテーブル: 上質なヒノキを贅沢に使用したダイニングテーブル。直径110cmのラウンドデザインは、明るくオープンな雰囲気を作り出します。
  • - 秋田木工のスツール「No.202」: シンプルでスタッキング可能なスツールで、場所を取らず収納できます。実用性とデザイン性を兼ね備えています。
  • - DENTOのLISCIO Stool: 無駄のない美しさが特徴の無垢材スツール。熟練した職人の技術が光ります。

特別な開催場所



会場である「Gallery紅中」は、京町家の魅力を生かして再生された文化的な空間です。設計者の毛利氏は、「建物の歴史に個人の歴史を積み重ねる」ことを理念に掲げており、使用される国産材家具もその思想を反映しています。このイベントで過ごす時間は、単なる買い物以上の体験を提供します。

検討している方へ



国産材の家具や雑貨に興味がある方、木の温もりや独特の質感を体感したい方には、ぜひ訪れしていただきたいイベントです。『tokono』のコンセプト「日本の木と暮らすことは、日本をもっと好きになること」に耳を傾け、一緒に日本の豊かな木の文化を再発見しましょう。

詳細情報


  • - 期間: 2026年7月11日(土)〜7月19日(日)
  • - 時間: 10:00〜18:00
  • - 場所: Gallery紅中(京都市中京区西ノ京職司町37-2、地下鉄・JR二条駅より徒歩圏内)
  • - 公式サイト: tokono

この特別なイベントで、日本の木製品による心地よい暮らしを提案する『tokono』の魅力をぜひ間近で感じてください。


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