新Wi-Fiタブレット登場
2025-11-28 12:41:45

京セラの新Wi-FiタブレットKC-T308が法人業務をサポートします

京セラが新たに発表するWi-Fiタブレット「KC-T308」



京セラ株式会社は、法人向けWi-Fiタブレット「KC-T308」を2026年2月下旬から販売することを発表しました。このタブレットは、業務を支えるためのシンプルな機能が整備されています。これにより、ユーザーは現場での業務を効率化できるとともに、安心のサポートを受けられるようになります。

特徴と利便性



1. 高い耐久性

「KC-T308」は、75cmからの落下試験をクリアしており、信頼性の高い耐落下性能を誇ります。現場での使用にあたって、落下による故障のリスクが軽減されています。また、アルコール除菌シートでの拭き取りが可能であり、衛生面への配慮が求められる環境でも安心して使用することができます。

2. バッテリー技術

バッテリー寿命を延ばすための常時給電モードとバッテリーケアモードが搭載されています。充電を60%でストップすることで、バッテリーの劣化や膨張を軽減。これにより、バッテリーが1.5倍から2倍長持ちすることが期待できます。

3. 現場のニーズに応える機能

「KC-T308」では、軍手を着用したままでも操作が可能な「グローブタッチ」が搭載されています。この機能により、タッチパネルが反応しにくい場所でもスムーズな操作が実現します。

さらに、Wi-Fiハンドオーバー機能により、広いオフィス内を移動中でも自動的にアクセスポイントへ接続が維持されるため、通信が途切れることがありません。また、周囲のWi-Fi環境を学習するWi-Fiローミングアシストも搭載しており、自動でスムーズに接続先を切り替えます。

4. お客様サポート

本器は販売開始から3年半の継続供給が予定されており、セキュリティパッチの配信も行います。また、販売終了後の4年間にわたる修理対応も行うため、2033年末まで安心してご使用いただけます。

結論


「KC-T308」は、そのシンプルかつ実用的な設計で、法人業務を支えるための強力なパートナーとなるでしょう。京セラが提供するこの新タブレットは、特に現場の作業効率を重視する企業にとって、頼りにされる存在になること間違いないでしょう。詳しい製品情報は、京セラの公式サイトをご覧ください。


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