工芸からアート探訪
2026-07-30 10:51:18

京都で感じる工芸からアートへの変遷を巡る旅のご案内

京都で感じる工芸からアートへの変遷を巡る旅



京都府による「森から視る/考える“工芸とアート”」というユニークなイベントが、9月と10月に渡って開催されます。このイベントは、京都の自然や地域の文化を体験しながら、工芸の成り立ちとアートへの進化を探る機会を提供します。参加者は8月10日から先着順で募集が始まりますので、興味のある方はお早めに申し込みを!

イベント概要



この企画は、「工芸」をテーマに、2つの部から構成されています。まず、第1部では「森から視る工芸」と題し、森林の素材を使った道具作りを体験するワークショップが行われます。講師には、工藝の森の高室幸子さんと高室久志さんを迎え、9月19日、20日の2日間にわたり実施されます。雨天の場合は、9月21日と27日に順延される予定です。定員は各回10名で、小学生以上が対象ですので、小さなお子様も一緒に楽しむことができます。

第1部:森から視る工芸



  • - 日時:9月19日(土)、20日(日)各10:00~16:00
  • - 場所:ウィードの森(京都府立須知高等学校内学校林)
  • - 定員:各回10名(小学生以上、低学年は保護者同伴)
  • - 内容:森で採取した素材を活用し、道具作りを行います。

続いて、第2部では「町から考えるアート」というテーマで、展示イベントが行われます。アーティストのUP2、石井潤一郎さん、梶原瑞生さん、おーなりりゅうじさん、太田恵以さんが参加し、漆の採取現場でのやぐらや、丹波漆を使った現代アート作品が展示されます。会期は10月24日から11月15日までで、木曜日から日曜日までの開催です。この期間中、特別なイベントも盛りだくさん用意されています。

第2部:町から考えるアート



  • - 会期:10月24日(土)~11月15日(日)の木~日曜日
  • - 場所:シンマチサイト(福知山市新町商店街内旧さいとう家具店)
  • - メインプログラム:漆塗りのウルシの木やコンテンポラリーアートの展示

展示会期中イベント

1. オープニング交流会
- 日時:10月24日(土)17:00~19:30
- 申込不要・参加無料

2. アーティスト・トーク
- 日時:10月24日(土)17:00~、10月31日(土)14:00~
- 申込不要・参加無料

3. ワークショップ「道具がアートに変わるとき」
- 日時:10月25日(日)10:00~12:00、14:00~16:00
- 参加費300円、定員各回15名

4. トークイベント
- テーマ:「グリーンなくらし」
- 日時:11月1日(日)14:00~15:30
- 登壇者:UP2、浅利美鈴氏
- 定員20名

- テーマ:「工芸の思考を拡張する」
- 日時:11月15日(日)14:00~15:30
- 登壇者:UP2
- 定員20名

申込方法


参加希望の方は、申込フォームまたは電話でのお申込みが可能です。受付は8月10日から開始されますので、興味のある方は情報を逃さずに!
受付時間は平日の9:00~11:30、13:30~17:00です。

まとめ


このイベントは、自然と文化芸術の融合を体感する貴重な機会です。アートと工芸がどのようにして結びついているのかを、実際に体験しながら学ぶことができる素晴らしいチャンスです。ぜひお友達と一緒に足を運んで、新たな発見を楽しんでみてはいかがでしょうか?


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