台湾日本デジタルアート
2026-05-19 11:33:30

台湾と日本がアートでつながる!未体験のデジタルギャラリーが誕生

台湾と日本のアートが融合する新たな挑戦



この春、京都で生まれた株式会社IDEABLE WORKSが手がける新しいデジタルギャラリー「HACKK TAG」が、国内外のアートの架け橋となるべく、台湾に新たな拠点を移します。台北市中山区に位置する誠品生活南西で、世界初の試みとして「HACKK TAG Digital Gallery」がオープンし、各国のアーティストによるアート作品をデジタルで鑑賞できるプラットフォームが提供されます。

この特別な取り組みを記念して、「夏の白昼夢」をテーマにしたアートコンテストも開催されます。国籍や経験を問わずアートに情熱をもつ全ての人々が参加でき、選ばれた作品は台北と東京の誠品生活で同時に展示される機会を得ることができます。日本の作品が台湾に、台湾の作品が日本に届くこの双方向性が新たな文化交流のきっかけとなることを期待しています。

アートコンテストの詳細


  • - 名称: 誠品生活南西&日本橋 HACKK TAG Digital Gallery グランドオープン記念アートコンテスト
  • - テーマ: 真夏の白昼夢
  • - 展示予定数: 約12作品
  • - 応募期間: 2026年5月22日(金)から6月14日(日)
  • - 結果発表: 2026年6月26日(金)、応募時のメールに通知
  • - 参加費用: 38,500円(税込)
なお、エントリーや審査は無料で行えます。

選ばれた作品は、2026年7月15日(水)から8月30日(日)の間、誠品生活南西と誠品生活日本橋で展覧会が実施されます。

誠品生活のアートへの思い


「誠品生活」は1989年に台北で創業以来、人文やアートと向き合う複合的な文化空間を育んできました。本を読むことから食や暮らしに至るまで、全ての文化をつなぎ併せる場所として、人々を惹きつけています。現在は台湾を中心に、香港や蘇州、東京、クアラルンプールなどでも展開し、年間5,000回以上のアートイベントを開催しています。

HACKK TAGについて


「HACKK TAG」は、アートの表現の場を最大化するためのギャラリープラットフォームです。プロのアーティストからアマチュアまで、すべての創作活動が可能な場を提供し、デジタル額縁を活用した作品展示を行います。この革新によって、アートに関するさまざまな課題を解決する提案をしていきます。また、地域のアーティストに焦点を当てた支援プランも展開しています。

未来に向けたアートの可能性


HACKK TAGの取り組みは、単なるアート展示にとどまらず、地域社会との深いつながりを育むことを目指しています。公共の施設や商業施設など、多様な場所でのアートイベントやワークショップを通じて、人々の創造性を引き出し、新たな文化的経験を提供します。

この機会にアートに触れ、共に創造の旅に出ませんか?世界中のアートを体感できるこの新しい交流の場に、ぜひ足を運んでみてください。


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