京都の紅茶専門店が贈る夏のアイスティーフェアの魅力
毎年、夏が訪れるとともに、京都にある紅茶専門店『Sir Thomas LIPTON ティーハウス』が特別なアイスティーフェアを開催します。2023年も例外ではなく、6月10日の「世界アイスティーの日」から、初夏から晩夏にかけて楽しむことのできる限定アイスティーが5種類登場します。
このフェアでは、京都の豊かな自然と季節の移ろいを感じられるアイスティーが提供されます。初夏の空気を感じながら、清涼感あふれる選りすぐりのアイスティーを楽しむことができるのです。特に、祇園祭や五山の送り火といった京都の伝統的な行事が盛況を迎える中で、このアイスティーはぴったりな飲み物と言えるでしょう。
フェア概要
今年のアイスティーフェアは、2つの期間に分かれて行われます。第一弾は6月10日から7月31日まで。清涼感を大切にした爽やかなアイスティーが登場します。第二弾は8月1日から9月31日までで、残暑でも楽しめる、より深い紅茶の香りが感じられるアイスティーをお届けします。
第一弾商品の紹介
この商品は、LIPTONのセイロンティをベースに、瑞々しい桃の風味を取り入れたものです。桃のコンポートと、特別に作られた京檸檬のソルベが組み合わさり、爽やかな酸味が心地よく広がります。日本の夏を感じさせる一杯です。販売は6月10日(水)から9月31日(月)まで。
7種類のスパイスとハーブを使ったコーラシロップに、鮮やかなブルーのバタフライピーを合わせたハーブティーです。ライムを絞ることでより酸味が引き立ち、見た目にも楽しめる一杯となっています。
LIPTONのウバティにセイロンティを加え、ラズベリーピューレとの組み合わせが特徴のアイスティーです。甘酸っぱいラズベリーの味わいと、香り高いローズの風味が絶妙です。
第二弾商品の紹介
8月1日より始まる第二弾では、さらに魅力的なアイスティーが登場します。
甘酸っぱいパッションフルーツとエルダーフラワー、ベルガモットの香りが特徴の華やかなスパークリングティーです。暑い日でもさっぱりと楽しむことができる一杯です。
LIPTONのロイヤルミルクティを基盤とし、フレッシュミントを加えた一品。豊かなコクを楽しめる贅沢なミルクティーです。
店舗情報
Sir Thomas LIPTON ティーハウスは、1930年から京都で愛され続けている紅茶専門店です。ロンドンの紅茶文化をもとに、日本の四季を表現した様々な商品を提供しています。オリジナルスイーツや洋食も楽しめる、あなたのティータイムを特別にしてくれる場所です。
さらに詳細や最新情報は、
Sir Thomas LIPTON ティーハウスの公式サイトや、SNS(Instagram、X、Facebook)からも確認できます。
この夏、京都で唯一無二のアイスティーフェアを体験し、クールダウンしませんか?