生成AIを駆使した広告チェックセミナーが開催されます
近年、化粧品や健康食品などの広告表現において、薬機法や景表法に適合しているかどうかを評価するためのチェック業務には多くの手間がかかります。特に、生成AI技術の進化により、これらのチェック作業を効率化できる可能性が広がっています。しかし、「AIを導入して安心なのか」という疑問や「具体的にどう使えばいいのか」という声も多く上がっています。
このたび、京都薬事広告ラボ株式会社の代表、橋本圭子氏が主催するオンラインセミナーでは、生成AIを用いた薬機法広告チェックの実践的なポイントを解説します。このセミナーは美容薬機法マスター協会の協力により行われ、特に嘱託されている方々にとっては非常に有益な情報が得られることでしょう。セミナーの後には、井出晃子氏による「美容薬機法マスター協会」についての説明会も行われます。
開催概要
- - 日時: 2026年7月29日(火)14:00〜15:00
- 14:00〜14:40: 生成AIを使った薬機法広告チェック実践セミナー
- 14:40〜15:00: 美容薬機法マスター協会サービス説明会
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 対象: 化粧品、健康食品などに関わる方々
- 薬事担当者、広告表現チェック担当者、広告制作担当者
セミナー内容
このセミナーは2部構成となっております。
- - 第1部: 生成AIでの広告チェック実践セミナー(14:00〜14:40)
1. 生成AIを用いた薬機法・景表法のチェック方法の基本的な考え方
2. AI利用時の注意点や落とし穴
3. 精度を上げるためのプロンプト設計や活用技術
4. 変わらぬ「人が判断すべき」ポイント
- - 第2部: 美容薬機法マスター協会サービス説明会(14:40〜15:00)
5. 協会の活動内容やサービスの詳細案内
こんな方にオススメ
以下のような方々にこのセミナーは特にオススメです。
- - 化粧品や健康食品の広告表現チェックを業務にしている方
- - 薬機法や景表法のチェックにかかる手間を効率化したい方
- - 生成AIを業務に取り入れたいが、方法が不明な方
- - 薬機法コンプライアンスを強化したい企業の担当者
講師プロフィール
橋本圭子
京都薬事広告ラボ株式会社 代表取締役
13年間、東証プライム上場の化粧品メーカーにて営業、PR、薬事業務を経験した後、2023年に独立しました。化粧品や機能性表示食品、OTC医薬品など、幅広い製品の薬機法・景表法に関するコンプライアンスを専門とし、多数の企業の広告審査や社員研修を手掛けています。
美容薬機法マスター協会について
美容薬機法マスター協会は、化粧品および美容業界における薬機法や景表法のコンプライアンスに関わる担当者を支援することを目的とした団体です。今回のオンラインセミナーを通じて、参加者が薬事広告の判断に自信を持てるようサポートいたします。
詳細な情報や参加方法については、以下の連絡先までお問い合わせください。
新たな技術を取り入れて、広告表現をより効率的に精査していくための第一歩として、このセミナーにぜひご参加ください。